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【修斗】6月28日『Lemino修斗TORAO』にてバンタム級サバイバートーナメント準決勝・野瀬翔平vs.青柳洸志、フライ級で上田将年vs.打威致、高宮諒vs.竹本蒼天も

2026/06/03 11:06
 2026年6月28日(日)福岡・アクロス福岡イベントホールで開催の『Lemino修斗TORAO』にて「バンタム級サバイバートーナメント準決勝」野瀬翔平vs.青柳洸志が決定。フライ級で上田将年vs.打威致に加え、高宮諒vs.竹本蒼天も追加された。 ▼バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026 2ndラウンド(準決勝)5分3R野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)世界5位青柳洸志(修斗GYM神戸)世界12位  野瀬は2月のサバイバートーナメントリバイバル一回戦でジョン・オルニドに1R、キムラで一本勝ち。青井心二に腕十字で一本勝ちした内田タケルと準決勝で対戦予定も、内田が『ROAD TO UFC』に参戦(※1回戦でエロス・バルーヤットに1R RNCで一本勝ち)へ。  3月大会のリザーブファイトで神田T800周一に判定勝ちした青柳洸志が準決勝に繰り上がり、野瀬と戦うこととなった。 野瀬翔平「青柳選手は同じ興行に何度か出場していて見ていて、すごくいいグラップラーだと思います。でも僕のほうが全局面で上です。トーナメントで必ず優勝して、チャンピオン(永井奏多)に挑戦したいです。この後のランキングがどうなるか分かりませんが、優勝するために、まずは6月28日の準決勝、青柳選手をフィニッシュして、実力を見せて決勝に駒を進めたいです」 野瀬「地元福岡で開催のLemino修斗×TORAOで準決勝を戦います。 全局面で圧倒して、一回戦同様フィニッシュで決勝に駒を進める。 極めます」 ▼フライ級 5分3R上田将年(G-Face 緒方道場)打威致(有永道場TeamResolve) 上田将年「色んな団体で戦ってきましたが、15年前、プロ格闘家として修斗でデビューしました(※2011年3月に北島進とドロー)。その時はドローだったので、自分自身に白黒つけるため、修斗に戻ってきました。打威致選手は若くて(24歳)凄い強い選手です。自分も15年間、色んなベテラン選手と戦ってきました。自分がベテラン選手になって(38歳)、若い選手から逃げません。中年の戦いを見せます。打威致選手、熱い戦いをしましょう」  上田の前戦は25年11月にイ・ギュホンに判定勝ち。SNSでは「中々格闘技界から退く事のできない執念深い自分の格闘技をぶつけます!!!」と意気込みを記している。 (C)SUSTAIN / SUSUMU NAGAO 打威致「有永道場TeamResolveの、打撃の打、威力の威、致命傷の致、打威致です。上田選手はベテランでRIZINにも出場されていて、強いイメージしか無いです。前回の負け(※25年11月、中村優作に判定負け)を取り戻すつもりで、もう一度ベテラン選手に挑戦したいです。6月28日、またアクロス福岡で応援お願いします」 ▼フェザー級(-65.8kg)5分3RTOMA(直心会生野道場TK68)15勝13敗2分田中半蔵(FUN'S)15勝9敗  TOMAは、15勝13敗2分。23年9月から岡田達磨、齋藤翼、ネイン・デイネッシュ相手に3連勝。25年1月の中国WLFで2R TKO負け後、25年7月の沖縄カスタムルールの『Ultimate Shooting』でレオナルド・ウォーレン(米軍截空道)に延長判定勝ち。12月の『TORAO 37』で田中半蔵戦が組まれるも田中の右眼骨折の怪我により試合は中止。その後、26年2月の『Lemino修斗.3』で堀江耐志にスプリット判定負け、3月のBlackCombatで体重超過のヴィクトル・ウゴに敗れている。3連敗中。38歳。  田中は、修斗からPANCRASEに参戦し、新居すぐるに判定勝ちするなどランカーとして活躍後、2022年5月に修斗にカムバック。結城大樹、ロイベ・デ・オリベイラ・ネイトに判定勝ちで2連勝も、23年12月にSASUKEに3R TKO負け。24年11月の『TORAO 34』で宇野薫とのグラップリング戦でドローとなっていた。TOMAとは12月の『TORAO 37』で対戦予定も右眼眼窩内側壁吹き抜け骨折のため、試合をキャンセル。半年ぶりの対戦実現となる。44歳。 ▼ストロー級(52.2kg)5分2R緑 真作(MASTER JAPAN FUKUOKA)梅木勇徳(THE BLACKBELT JAPAN)  鹿児島県奄美大島出身、「緑」の姓を継ぐ緑真作は、BLOOM FCアマチュアで竹本蒼天に判定勝ち後、25年5月にプロ修斗デビュー。2つのドロー後、26年1月大会で賢人に2R キムラロックを極めて、2025年度新人王決定トーナメントストロー級優勝を果たしている。1勝2分。29歳。  梅木は、4勝6敗1分。25年3月に加藤皓己に1R リアネイキドチョークで一本勝ち後、5月に大竹陽に判定負け。25年10月の『Lemino修斗.2』で平良龍一とドロー。25歳。 ▼フライ級(-56.7 kg)5分2R高宮 諒(DESTINY JIU-JITSU) 竹本蒼天(毛利道場)  高宮は、24年5月に下田洋介とドロー後、11月に岡本一志に判定勝ち。25年5月に小生隆弘を2R KOで2連勝も、7月にニシダ☆ショーに1R 三角絞めで一本負け。  竹本は、幼少期から毛利道場で格闘技に打ち込み、26年4月のLemino修斗・沖縄大会で21歳でプロデビュー。玉城悠に1R マウントからのヒジでTKO負け。両者ともに再起戦となる。 ▼フェザー級(-65.8kg)5分2R本松 要(MASTER JAPAN YAMAGUCHI UBE)柿原“RR”昇汰(MMA Rangers Gym)▼フェザー級(-65.8kg)5分2R山田稜真(Concilio)深町拓海(グラップラーズギルド)▼ストロー級(52.2kg)5分2R脇 輝男(MASTER JAPAN YAMAGUCHI UBE)高井悠人(MMA Rangers Gym)▼ストロー級(52.2kg)5分2R真生(MMA Rangers Gym)佐野光輝(グラップラーズギルド)
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