KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級暫定王者の漁鬼
2025年12月30日(火)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』(U-NEXT配信)。

同大会の第11試合、KNOCK OUT-UNLIMITED -68.0kg契約3分3Rで松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)に判定3-0で敗れた、KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級暫定王者・漁鬼(SHINE沖縄)の試合後のエピソードを、中継で解説を務めたKNOCK OUT-BLACKライト級王者・大沢文也が自身のSNSにて明かした。

大沢は「試合に負けた漁鬼。ペットボトルとか紙パックなど20個以上のゴミを片付けてた。なにやってんの? 休んでな! って言ったら、控室にあるゴミとかはそのままにしないでちゃんと捨てなきゃダメですって言って、自分のだけじゃなくあるゴミを1つずつ確認して捨ててた。本当に人間として素晴らしい」と、率先して散らかっていた控室のゴミを回収し分別して捨てていたと綴った。
試合に負けた漁鬼
— 大沢文也 fumiya osawa (@gekikara2323) December 30, 2025
ペットボトルとか紙パックなど20個以上のゴミを片付けてた。
なにやってんの?休んでな!って言ったら、控室にあるゴミとかはそのままにしないでちゃんと捨てなきゃダメですって言って、自分のだけじゃなくあるゴミを1つずつ確認して捨ててた。
本当に人間として素晴らしい pic.twitter.com/r8GivNnscp
昨今、格闘技会場にてゴミをそのまま席に置いていき、試合後の会場がゴミだらけになっているマナー違反がSNSにて多く報告されている。漁鬼が片づけたのは選手控室だが、団体にとってありがたく、使用した会場にも好印象を与えるだろう。
漁鬼のこの行動にファンからは「こういう選手を応援したい」「強い選手ってこういうところが素敵」「観戦者が帰った後のゴミの投稿見て酷いと感じていました」と、称賛するコメントが送られていた。



