MMA
ニュース

【柔術】髙田延彦が『SJJIFワールド』で2連覇! 初戦で一本勝ち、決勝でポイント勝利=9.18-21 SJJIF WORLD 2025

2025/09/19 21:09
【柔術】髙田延彦が『SJJIFワールド』で2連覇! 初戦で一本勝ち、決勝でポイント勝利=9.18-21 SJJIF WORLD 2025

(C)Yamada Shigetaka/R柔術

 2025年9月19日(金)、千葉ポートアリーナで開催中の『SJJIFワールド』に、髙田延彦が出場。マスター56歳以上の茶帯ヘビー級で2試合を勝ち抜き、優勝した。

 髙田のコンペティション出場は、2024年9月に愛知県武道館で開催された『SJJIF World Jiu Jitsu Championship 2024』のマスター7紫帯ヘビー級でワンマッチ優勝して以来。今回の勝利で紫帯と茶帯で『SJJIFワールド』2連覇を達成したことになる。

 ヘビー級は三つ巴戦となり、髙田は初戦で木下徹(吹田柔術)と対戦。右手で襟、左手で袖を持った髙田に木下は右前足にシングルレッグ狙いも、袖を掴んでクラッチさせなかった髙田が、袖を引き、襟を押し込んで投げて抑え込み。そのままサイドから右で脇差し、袈裟固めに移行。両足で右手を挟んでのスカーフホールドアームロック=Vクロスを極めてタップを奪った。

 続く決勝戦では、同じく初戦を勝利した吉田一富(サイレント柔術)と対戦。髙田がカラードラッグのテイクダウンで2ポイントを奪い、終盤には吉田を引き込みクローズドガードに入れて三角絞めを狙ったところでブザー。ポイント2-0で勝利した。

 高田は、かつてPRIDEで対戦したヒクソン・グレイシーから2024年12月に茶帯を授与されており、今後もライフワークとして柔術を続け、黒帯を目指す。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア