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【RIZIN】ガジャマトフとの激闘の代償、征矢貴が入院→手術へ。復帰は早くても大晦日か

2025/09/19 12:09
 2025年7月27日、さいたまスーパーアリーナで開催された『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』RIZIN WORLD GP 2025 フライ級(57.0kg)トーナメント1回戦で、アリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン)と大激闘を繰り広げた征矢貴(THE BLACKBELT JAPAN)が入院することを自身のYouTubeチャンネルにてファンに報告した。 【写真】流血しながらもガジャマトフに左フックを見舞う征矢 ガジャマトフとの死闘で、征矢は「前回の試合で鼻が折れまして。折れた鼻は治して見た目は元に戻ったんですけど、鼻中隔って軟骨が結構曲がっちゃって。今、右の鼻で呼吸できないんですよ」と告白。  寝ていても息苦しくて目が覚めるほどで、「スタミナっていうか、呼吸がやっぱり大事じゃないですか」と格闘技のパフォーマンスにも影響することで手術することになったという。  元々は、2024年7月の『超RIZIN.3』でのジョン・ドッドソンとのベアナックルファイトで鼻が曲がり「ギリ呼吸できていたのが今回の試合でとどめを刺されたというか、完全に塞がってしまった」と説明。  9月16日に入院し、17日に手術、20日に退院するとのことだが、スパーリングがしばらく出来ないため「フィジカルをその間しっかりまた作り直そうっていうことで、ちょっと試合からね、一瞬遠ざがりますけれど」と試合間隔が開きそうとのこと。 「普通の生活に戻るまで1カ月かかって、スパーリングが出来るようになるにはおそらく4~5週間ぐらいかかる」とのことで、練習再開は10月後半になりそうだと語った。  ファンからは「クローン病再発じゃなくて本当に良かった」と、安堵の声が多数寄せられた。
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