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【柔術】髙田延彦がワールドマスター柔術選手権を負傷欠場、「故障だらけの身体」も次なる機会を目指す

2025/08/25 10:08
 2025年8月28日(日本時間29日)米国ラスベガスのコンベンションセンターで開催される『IBJJFワールドマスター柔術選手権 2025』に出場予定だった髙田延彦(63歳)が、練習中の負傷により欠場することが分かった。 昨年末にヒクソン・グレイシーから授与された茶帯でマスター7(61歳以上)ヘビー級(94.3kg)にエントリーしていたが、練習中の右足ふくらはぎの筋挫傷により、ワンデートーナメントの同大会出場を断念することになった。 【写真】古傷によりガチガチのテーピングで固めていた髙田だが、無念の負傷欠場に。  髙田のコンペティション出場は、2024年9月に愛知県武道館で開催された『Sjjif World Jiu Jitsu Championship 2024』のマスター7紫帯ヘビー級で優勝して以来だった。  負傷前に「今回チャレンジ出来る事に幸せを感じる。何より故障だらけの身体には感謝しかない。だからこそエンジョイしたいね!」と意気込みを語っていた髙田だが、無念の欠場に、次なる機会を目指す。
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