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インタビュー

【RIZIN】RENAと対戦する情熱の国のじゃじゃ馬アルヴァーレ「失うものは何もない」

2019/10/10 19:10
【RIZIN】RENAと対戦する情熱の国のじゃじゃ馬アルヴァーレ「失うものは何もない」

凄い剣幕でまくしたてるようにインタビューに答えるアルヴァーレ

2019年10月12日(土)エディオンアリーナ大阪にて開催される『RIZIN.19』の第10試合 女子51kg契約5分3Rで、シュートボクシング女子世界フライ級王者のRENA(シーザージム)と対戦するアレキサンドラ・アルヴァーレ(スペイン)が10日(木)大阪府内にて事前インタビューに答えた。

 当初、RENAはショーナ・ラム(カナダ/TEAM MAMBA)との対戦が決まっていたが、ラムが練習中に脳震盪を起こしてドクターストップ。代わってアルヴァーレがRENAと対戦することになった。

 アルヴァーレは2016年にスペインで行われたイベントでアマチュアとしてMMAにチャレンジ。2018年4月にローカル大会の『RLFC』でプロデビュー。2戦目でスペイン最大のプロモーションである『AFL』に出場するが、パンチによるKO負けを喫した。プロ戦績は2戦2敗でいずれもTKO負け。

■ヒジ打ちを使うのが好きです

――現在の心境を聞かせてください。

「日本へ来ることが出来て嬉しいです。試合のためにいい準備が出来たと思います。試合が楽しみです」

――対戦するRENA選手の印象を。

「相手は優れた選手。経験豊富で手ごわい相手です。正直なところ準備期間が短かったけれど、それでもいい準備が出来たと思います。リングの上では自分が有利な立場で試合を運びたい」


――どのような試合を見せたいですか?

「私はストライカーなので、できるだけ自分、が有利な立場であるためにスタンドで試合を運びたい。結果は分かりませんが自分が勝てればいいなと思っています」

――キックボクシングがベースと聞きましたが、どれくらいやられていたのですか?

「実はムエタイ出身です。去年までアマチュアでやっていました。今年プロのMMAに転向しました。ムエタイは5年やっていたのですが、スペインで女性の対戦相手が少ないのでMMAに転向しました」

――他に格闘技経験はありますか?

「グラップリングもやっています」


――試合ぶりを見るとかなり気性が激しいようですが。

「私は対戦相手をとてもリスペクトしているし、リング上では攻撃的でも普段は普通の人間ですよ」

――RENA選手の打撃のテクニックはどう思いますか?

「RENAは優れたテクニックを持ち、打撃のスタイルには気を付けないといけないと思っています。体格も向こうの方が上ですし、全てにおいて気を付けないといけないと思います」

――急なオファー、体格的にも不利と厳しい条件にも関わらずなぜ試合を受けたんですか?

「言われた通り、不利な条件の中で試合を引き受けました。しかし、私は人生においていろいろなチャレンジをしてきました。失うものは何もないと思っているからです。でも、もしかしたら今回の試合が私の人生において重要な試合になるかもしれません。確かに短い期間でしたが一生懸命に練習をしてきたのでリング上でそれを見せたいと思います」

――得意技は?

「ヒジ打ちを使うのが好きです」


――対策・戦略は練っていますか?

「一生懸命に戦って、勝つことです」

――RENA選手は日本で人気があり、もし勝てば一気に知名度が上がります。日本で活躍したいとの気持ちはありますか?

「もちろんんです。もし勝ってオファーがあれば、日本で今後も試合を行っていきたいと思っています」

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