2025年2月23日(日)東京・後楽園ホール『RISE 186-RISE 22th Memorial event-』の対戦カード発表記者会見が、1月21日(火)都内にて行われた。
会見の最後に伊藤隆RISE代表より、RISEスーパーフェザー級王者・大雅(TRY HARD GYM)が王座返上することが発表された。
「大雅とは昨年話をして-61.5kgトーナメント(3月29日・両国国技館より開幕)出場を了承していただいていましたが、今年に入ってMMAに挑戦したいということになったので今日付けでタイトルを返上してもらうことになりました。RISEとしては長い時間をかけてやり取りをさせていただいていろいろありましたが、今年に入って急展開がありMMAに集中することになりました。本人には陰ながら応援したいと思います」と、それによりWORLD SERIES -61.5kgトーナメントにも出場しないこととなった。
WORLD SERIES -61.5kgトーナメントについては、1月29日に記者会見が行われることも決定。
また、ルール変更についても発表があり、今年から関節蹴り(相手のヒザを前面から蹴る行為)は禁止に。理由は選手のダメージが大きいとのことで、2024年12月に實方拓海が宇佐美 秀 メイソンの関節蹴りを受けて半年以上の休場になってしまったことが変更のきっかけとなった。