空手
レポート

【極真会館】優勝候補の荒田昇毅とコバレンコが海外勢を準々決勝・準決勝で撃破して決勝へ

2024/12/01 17:12

▼Dブロック準々決勝
×グセイノフ・ラシャド(I.K.O.RUSSIA)
判定0-5
〇コバレンコ・コンスタンティン(総本部道場)

 コバレンコはラシャドの突きをもらいながらも前へ出て突きからの右下段廻し蹴り。この右下段が何度もタイミングよく決まり、ラシャドは後退。さらに足掛けも織り交ぜるコバレンコが技の回転の早め、本戦で決着を付けた。

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