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レポート

【DEEP】フライ級・杉山廣平が風我のバックを奪い判定勝ち、海飛がTATSUMIに競り勝つ、太田将吾が立成洋太に判定勝ち、元RTUJのハルク大城が山本有人に判定勝ち、前園渓が6連勝、相本宗耀が4連勝

2024/03/24 12:03

▼DEEPフェザー級 5分2R
〇海飛(和術慧舟會 HEARTS)66.15kg
[判定2-1] ※19-19マスト海飛×2, 18-20

×TATSUMI(NEX)66.15kg

 1R、サウスポー構えの海飛は蹴りから。TATSUMIはシングルレッグから小外がけテイクダウン! すぐにマウントを奪うが、背中を見せたところにバックを狙うTATSUMIを落とした海飛が上に。

 立つTATSUMIに左ハイをガード上に当てて左右連打からヒザで詰める。その首を押さえて首相撲ヒザのTATSUMI。いったん離れる海飛。

 左ミドルハイの海飛。右前手から左ストレート、さらに左ヒザを潜ってシングルレッグテイクダウンはTATSUMI! ここで時間を置かず立つ海飛に、TATSUMIの蹴りがローブローに。

 2R、左右からヒザのフルコン空手のコンビネーションで前に出る海飛。さらにそこに右ヒジを加え、関節蹴りも。TATSUMIは歩くように近づき組みを狙う。離れる海飛が下がったところに組むTATUMIはボディロックテイクダウン!

 海飛にハーフで背中を着けさせるが、海飛はフルガードに戻して金網まで這って上半身を立てるが、そこでバック狙い。スイッチで腕を伸ばす海飛を切って完全バック。左手をのどもとに絞めるTATSUMIだが、右手を両手で持つ海飛は頭後ろで組ませず、ゴング。

 判定は2-1に割れ、19-19マスト海飛×2, 18-20で海飛が勝利した。

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