キックボクシング
インタビュー

【KNOCK OUT】キックボクシング初挑戦のロッキー川村「自分だけが出来る、これぞロッキー川村という戦い方をするだけだ」

2019/08/14 13:08

チームランボーに入りスタローンとお話をした

――リングネームで使うほどロッキー好きとして知られている川村選手ですが、本当にロッキーが好きなんですか?(笑)

「自分のリングネームにロッキーを使っている時点で、それはもう証明出来ているだろ。ロッキーではないけど、実際にロッキー役のシルヴェスター・スタローンには会ったことがある。

 2008年の映画『ランボー 最後の戦場』が公開された時に、俺がスタローン&ランボー好きというのを知った映画会社の人から連絡があって、ランボーを応援するチームに入りませんか?と。寺門ジモンさん、叶姉妹といった芸能人のメンバーと一緒にPR活動するチームランボーに入り、映画の試写会でスタローンが来日した時に実際に会ってお話をしたし、俺がTシャツを作りたいと相談したら本人からOKをいただいたんだ。ロッキーではなく、ランボーTシャツだけどね(笑)。もし今回、負けるようなことがあればランボー川村になろうかな、ポーリー」


――次はキックボクシングの試合ということで、MMA の試合前とは違う練習内容なのでしょうか?

「練習メニューは全く変えてない。パンクラスイズム横浜でやっている練習をそのまんまやっているんだ。どこかのキックのジムに出稽古には行かないし、キックの試合だからといって僕がキックの試合をやっても面白くないし、まだまだキックの実力はないからね。自分だけが出来る、これぞロッキー川村という戦い方をするだけだ」

――対戦相手の吉野選手については印象はありますか?

「一度会見で会ったぐらいでドラゴみたいにデカいやつだなと。試合映像を見てないし、見てもしょうがないだろ?」


――川村選手のキャリアでプロ3戦の選手と対戦するというのはここ何年もないことですよね?

「まだ3戦しかやってないんだ!? でもドラゴが何戦やっていようが俺には関係ないこと。1戦やろうが強いやつは強いし、何十戦やろうと弱いやつは弱いからね」

――もし今回手応えがあればキックの試合も積極的にやってみたいですか?

「そうだね。俺は自由の身なのでオファーがあればどこのリングでも出るよ、そのためにもドラゴを倒すだけ」

――いつの間にか、吉野選手=ドラゴになっていますが……会場に来てくれるファンにメッセ―ジを。

「一緒に叫ぼうぜ! エイドリアーン!」

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