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【MA日本キック】横浜ランドマーク決戦、松山翔と力也が韓国人選手を迎え撃つ、朝久裕貴vs.朝久泰央のエキシビションマッチも

2023/10/16 22:10
【MA日本キック】横浜ランドマーク決戦、松山翔と力也が韓国人選手を迎え撃つ、朝久裕貴vs.朝久泰央のエキシビションマッチも

勝っても負けても激闘の松山(右)がメインで韓国人選手と対戦

 2023年10月22日(日)神奈川・横浜LANDMARK HALLにてMA日本キックボクシング連盟『激闘vol.4』が開催される。

 メインイベントは67.5kg契約3分3Rで、松山翔(菅原道場)がキム・ジウン(韓国/Samsan MuayThai gym)と対戦。

 松山は菅原道場の菅原忠幸会長が「気持ちが強い選手」と評しているブルファイター。KNOCK OUTやシュートボクシングなど様々な団体に参戦し、2023年6月にはモハン・ドラゴンを破りMA日本スーパーウェルター級王座に就いた。

 対戦相手のジウンは「私は今回、松山選手と対戦します。彼は強いチャンピオンです。よい選手がたくさんいる中で戦えることは、少しプレッシャーがありますが、その緊張感は戦いの素晴らしさなので勝利を韓国に持ち帰ります」とコメントを寄せている。


 セミファイナルはヘビー級3分3Rで、4月のシュートボクシングにてオープンフィンガーグローブマッチで坂本優起を破り、7月には山下力也にTKO勝ちしてMA日本ヘビー級王者になった遊笑(Y's glow)が達磨石川(村上塾)と対戦。

 第6試合では65kg契約3分3Rで、力也(村上塾)がウ・スンボム(韓国/Samsan MuayThai gym)を迎え撃つ。


 力也はデビュー6戦目でモハン・ドラゴンをわずか35秒でKOして注目を浴び、2021年にはMA日本ウェルター級王座に就いた。2022年4月には『RIZIN TRIGGER 3rd』で大谷翔司と対戦し、先制のダウンを奪うも逆転KO負け。

 対戦するスンボムからは「私は今回の対戦相手リキヤを知りません。しかし勝っても負けても、面白い戦いをしようと思います!」とのコメントが寄せられている。

 また、2分2Rのエキシビションマッチで朝久裕貴(朝久道場)vs.朝久泰央(朝久道場)、2分1Rのエキシビションマッチで島野浩太郎(菅原道場)vs.バズーカ巧樹(菅原道場)が華を添える。

<対戦カード>

▼メインイベント 67.5kg契約 3分3R ※ヒジ打ち無し
松山 翔(菅原道場)
キム・ジウン(Samsan MuayThai gym)

▼セミファイナル ヘビー級 3分3R ※ヒジ打ち無し
遊笑(Y's glow )
達磨石川(村上塾)

▼第6試合 65kg契約 3分3R ※ヒジ打ち無し
力也(村上塾)
ウ・スンボム(韓国/Samsan MuayThai gym)

▼エキシビションマッチ 2分2R
朝久裕貴(朝久道場)
朝久泰央(朝久道場)

▼第5試合 -55kg契約 3分3R ※ヒジ打ち無し
家下 歩(菅原道場)
小島卓也(優弥道場)

▼第4試合 -69kg契約 3分3R ※ヒジ打ち無し
齋藤航太郎(優弥道場)
イ・ギョンハン(韓国/Samsan MuayThai gym) 

▼第3試合 -64kg契約 3分3R ※ヒジ打ち無し
関龍之亮(士道館植野道場)
錦織 翼(Y‘s glow)

▼エキシビションマッチ 2分1R
島野浩太郎(菅原道場)
バズーカ巧樹(菅原道場)

▼第2試合 -51kg契約 3分3R ※ヒジ打ち無し
陸刃(楠誠会館)
明夢(新興ムエタイジム)

▼第1試合 -51kg契約 3分3R ※ヒジ打ち無し
神宮匡一朗(菅原道場)
礼司(楠誠会館)

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