ムエタイ
レポート

【RWS】石井一成が初回TKO勝ちで初陣飾る、松井蓮汰は昨年王者のラムナムムーンレックに敗れファイナル進出ならず

2023/07/24 15:07
【RWS】石井一成が初回TKO勝ちで初陣飾る、松井蓮汰は昨年王者のラムナムムーンレックに敗れファイナル進出ならず

RWS初登場で初回TKO勝ちした石井一成(C)RWS

 2023年7月22日(土)タイ・ラジャダムナンスタジアムにて開催された『ラジャダムナン・ワールド・シリーズ』(RWS)に、ウォーワンチャイプロモーション所属のWBCムエタイ世界スーパーフライ級王者・石井一成と松井蓮汰が出場した。


 石井はプレリムファイト第2試合に登場し、ローキックと左ボディで圧倒。エークタワンに左ボディで初回TKO勝ちし、鮮烈なRWSデビューを飾った。RWSの公式SNSでは「彼との次の戦いに立ち向かうべき人は誰だと思う?」との煽りがあり、継続参戦となりそうだ。


 レンタ・ウォーワンチャイこと松井はリーグ戦のライト級Bグループに出場。これが最終試合で同率2位につけていたが、昨年の優勝者であるラムナムムーンレックに判定3-0(30-27×3)で敗れ、ファイナル4への進出はならなかった。


 ラムナムムーンレックは2022年ラジャダムナン・ワールド・シリーズ(RWS)ライト級リーグ戦で優勝、2021年にはタイのスポーツ局が選定するファイター・オブ・ザ・イヤー(MVP)にも選ばれている。2023年2月のシュートボクシングに来日し、笠原弘希と延長3回の接戦の末、最後は笠原のバックドロップでシュートポイントを奪われ敗れている。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.336
2025年1月23日発売
巻頭は再びW王者となったサトシ&クレベル。特集2024年ベスト&2025期待の選手では、平良達郎、堀口恭司、福田龍彌、桜庭大世、海人×吉成名高、朝久泰央×大久保琉唯。3.23 ONE 武尊、ロッタン、若松佑弥、DJ分析も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア