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【ROAD FC】ライト級100万ドルトーナメント決勝は‪2月23日(土)‬「ROAD FC 052」ソウルで開催! 決勝戦シャミール・ザフロフvsマンスール・ベルナウイがメインイベントに

2019/01/15 03:01
ROAD Fighting Championshipは、2019年2月23日(土)に韓国ソウルで行われる「ROAD FC 052」の開催を発表した。「ROAD FC 100万ドルライト級トーナメント」の決勝戦がメインイベントとなる。 ◆ROAD FC 100万ドルライト級トーナメント決勝戦 3回の地域トライアルと国際トライアル後、16人のファイターがROAD FC 100万ドルライト級トーナメント「ロード・トゥ・アソル」に臨んだ結果、ファイナリストは「ROAD FC 046」で行われた準決勝でホニ・トーレス(ブラジル)を判定で降したシャミール・ザフロフ(ロシア)と、下石康太(日本)にRNCで一本勝ちしたマンスール・ベルナウイ(フランス)の2選手となった。 シャミール・ザフロフ(35-5-1、Akhmat Fight Club)はオクタゴンFSチャンピオン。トーナメントでザフロフはキム・ウォンギ、レオ・クンツ、アマチュシン・フーヘンフウ、ホニ・トーレスに判定勝利し、決勝進出。テイクダウン&コントロールに絶対の強さを誇るザフロフだが、準決勝のトーレス戦では左ジャブ、右ストレートの打撃戦でもトーレスを寄せ付けず、盤石の強さを見せている。 一方のマンスール・ベルナウイ(17-4、チームマグナム)は元M-1とBAMMAチャンピオン。岡崎能士の漫画“アフロサムライ”をこよなく愛するベルナウイは、トーナメントでは、キ・ウォンビン、キム・チャンヒョン、さらに豪腕ナンディンエルデン、続く下石康太戦と全試合をリアネイキドチョークで一本勝ちという極めの強さを誇る。しかも3Rフルに戦ったのは下石康太戦のみ。ほか3試合はすべて1Rでの一本勝ちというフィニィッシャーだ。 35勝5敗1分のキャリア中、一本負けはかつて戦極に参戦していたヤスベイ榎本にギロチンチョークで2度敗れているザフロフ。2016年12月以降、6連勝中でレオ・クンツを終始バックコントロールするなどグラウンドでの安定感も高い。しかし、手足の長いヤスベイには3連敗を喫していることもあり、同様のタイプのベルナウイはザフロフにとって鬼門といえる相手かもしれない。 「ROAD FC 052」では、さらに2試合が発表された。キム・スンヨン(3-2、フリー)が80kgのキャッチウェイトでノ・ジョ(2-1、BNMマルチジム)と対戦。 またライト級でブルーノ・ミランダ(11-3、タイガームエタイ)が、“テコンドーマスター”ホン・ヨンギ(5-4、ロードジム)と対戦する。
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