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【RIZIN】平本蓮、斎藤裕に「負けるつもりはさらさらない。絶対に勝てる」「朝倉未来がやらせてくださいと言う状況を俺が作る」「皇治とボクシングやりたい」

2022/12/31 19:12
 2022年12月31日(土)さいたまスーパーアリーナで開催中の『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』にて、2023年春に初代RIZINフェザー級王者・斎藤裕(パラエストラ小岩)との対戦が決まった平本蓮(剛毅會)がインタビューに答えた。  平本は斎藤の印象を「トータルで試合をこなす能力が長けている選手だと思って。様々な展開を意識しつつ、相手の弱みをしっかり狙って。トータルだからこそ勝ちを持っていく流れを作りやすい選手なのかな」と評するが、「前の王者だし、最高の試合しましょうという気持ちですが、自分が負けるつもりはさらさらないですね。絶対に勝てるなと思ってやりたいですって直接榊原さんに言ったので。楽しみにしていてもらえたらいいなって感じですね」と、絶対に勝つ自信があると言い放った。  対戦実現への経緯については「未来はやりたくないと言ってるから、4月あたりに大阪で萩原どうだと言われたんですが、萩原もやらないと言われたので。それは分かっていたので、だったら斎藤と絶対にやりたいですって言って。それで決まったって感じです」と、自ら望んだという。  フェザー級四天王の一角と対戦することになったわけだが、平本は「斎藤選手を倒して来年のどこかでクレベルを倒したい。俺しか倒せるヤツはいないんじゃないかなって思ってて。来年RIZINを爆発させていきたいなって思います」と、斎藤に勝ってクレベル戦を実現させたいとする。  以前から因縁のある朝倉未来(トライフォール赤坂)はもう対戦相手とは見ていないのか、と聞かれると「俺が先に王者になって、向こうがやらせてくださいと言う状況を俺が作り上げてやろうって。その時は、お金はお願いしますって感じです」と、朝倉の方から平本とやりたいという状況を作りたいと話した。  また、同時に対戦が発表された朝倉未来(トライフォース赤坂)vs.牛久絢太郎(K-Clann)については「賞味期限切れの対決ですよね。格オタからしたらどっちでもいいよって」と興味がないとし、皇治(TEAM ONE)vs.芦澤竜誠については「パッキャオよりも皇治とボクシングをやりたいです。皇治とやらせてください。芦澤はチームも一緒だったので。面白い試合になると思いますよ。シンプルに」とした。
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