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【UFC】平良達郎がオクタゴンデビュー戦勝利! ブラホビッチが右ロー効かせラキッチが負傷TKO負け、チョケイジアン、ジャンジローバが判定勝ち、元PANCRASE女王ヴィヴィアニが勝利

2022/05/15 08:05
UFC Fight Night: Blachowicz vs. Rakic 速報 現地時間2022年5月14日(土)、日本時間15日(日)米国ネバダ州ラスベガス /UFC APEX → 平良達郎がUFCデビュー戦で判定勝ち ▼ライトヘビー級 5分5R〇ヤン・ブラホビッチ(ポーランド)29勝9敗(UFC12勝6敗)205.5lbs/93.21kg[3R 1分11秒 TKO] ※ラキッチが左ヒザ負傷×アレクサンダル・ラキッチ(セルビア)14勝3敗(UFC6勝2敗)205lbs/92.99kg  ライトヘビー級1位のブラホヴィッチと、3位のラキッチの5R戦。1R、ともにオーソドックス構え。先に右ローはブラホヴィッチ。ラキッチも右ストレートを見せてから右カーフキックを当てる。互いに左ジャブ刺しあい。右カーフの蹴り合い。ラキッチのジャブでブラホヴィッチは左目をカットも、ブラホヴィッチも左ボディから右フックの対角攻撃を打つ。さらに左ミドルまで繋ぐ。ラキッチは右カーフをこつこつと突く。ブラホヴィッチの右に素早い右の打ち返しを狙うラキッチ。ブラホヴィッチも右カーフ。  互いに足の削り合いから、またもボディから右を打つブラホヴィッチ。ラキッチは一瞬スイッチからオーソに戻し、ブラホヴィッチの打ち終わりにワンツーを狙う。互いに前足へのローキックを放ち、ブザー。  2R、左右連打のボディ打ちからシングルレッグで片足を持ち上げ、軸足を払いテイクダウを奪うラキッチ。ブラホヴィッチは下から三角絞め狙いも、さばいてパスを狙うラキッチ。足を戻してフルガードにするブラホヴィッチ。上のラキッチはインサイドからヒジ打ち。ボディから顔面も。背中を着けながら腰を切り腕十字も狙うブラホヴィッチ。  さばかれると金網まで這い上体を立てるが、両足を束ねるラキッチは右で差して足を解いて、腰をクラッチ。アゴ下に頭をつけて空いた左手でパウウンドする。立ち上がるもブザー。  3R、左ジャブを突くラキッチ。右カーフも。ブラホヴィッチはワンツー。さらに左ボディを返す。オーソから左ミドルのラキッチに、右カーフキックを返すブラホヴィッチ。左ボディから左ジャブを当てたブラホヴィッチ。そこで前足を踏ん張ったラキッチがヒザを押さえてダウン! ブラホヴィッチも追打をせず。レフェリーが試合を止めた。  左足をひきずって中央でのコールに向かったラキッチ。ブラホヴィッチはラキッチと拳を合わせ、「早く良くなるといい。君はいつかチャンピオンになる」と声をかけた。  ブラホヴィッチは、6月11日にシンガポールで行われるグローバー・テイシェイラ vs. イリー・プロハースカの勝者への挑戦となるか。  試合後、ブラホヴィッチは「自分が望んでいたような試合じゃなかった。ちょっと何が悪かったのかは確認できてないけど左目をカットして何も見えなくなっていたけど、それ以外は特に悪いところはなくて、2Rで彼にテイクダウンをされて極めかけられたけれども、とにかく、彼は負傷してしまった。起きてしまったことは仕方がない」とコメント。  ローキック、カーフキックについて、「秘密兵器としてジムでいつも練習しているものだけど、ラキッチはよくロングレッグを出すから、彼のポジションはすごく低くなる。だから、自分の出すキックは全て当たるところに打てる、彼の低いポジションによって、それでキックによって彼にだんだんスローダウンさせるという作戦だった」と明かした。  試合前にはトラブルにも見舞われ、「いやもうとにかく、プレシャーもすごかったんだけど、まずファイトウィークに車が窃盗されて、その後は2、3日トレーニングもままならず、目をカットして、それでも勝てたから、メンタルコーチに感謝したいよ」と語り、「このオクタゴンに戻って来れてとても良かった。これは他では味わえない。UFCにはぜひ次のタイトルショットの機会をもらいたい」と王座返り咲きをアピールした。  インタビュアーのマイケル・ビスピンが、テイシェイラからの「君が勝ったら次だ」のツイートを紹介すると、「試合前にSNSは見ないようにしているから知らなかったけど、どうもテイシェイラ、またやらせてくれ」と答えている。 [nextpage] ▼ライトヘビー級 5分×3R〇ライアン・スパン(米国)20勝7敗(UFC6勝2敗)206lbs/93.44kg[1R 2分22秒 ギロチンチョーク]×イオン・クテラバ(モルドバ)16勝7敗(UFC5勝6敗)205lbs/92.99kg  1R、ともにオーソドックス構え。右の強打を打ち込むスパン。クテラバの前蹴りをかわし、ワンツーの右を伸ばすが、そこにスパンはカウンターのテイクダウン! スパンの立ち際に再びシングルレッグで引き出しテイクダウン。ギロチンを合わせたスパンだが、首を抜くクテラバ。スパンは下から蹴り上げで立つと、なおも組み付くクテラバの首をとらえる。  ここも首を抜いたクテラバは、大きな右で飛び込むが、それを空振りしてマットに手を着く。かわしたスパンは、がぶりに亀になるクテラバの首をとらえ、ノーアームでハイエルボーのギロチンチョークを絞り、タップを奪った。スパンは、2021年9月のアンソニー・スミス戦の一本負けから再起。クテラバは、デヴィン・クラーク戦に続く連勝ならず。 [nextpage] ▼バンタム級 5分3R〇デイビー・グラント(英国)12勝6敗(UFC5勝5敗)135.5lbs/61.46kg[3R 0分49秒 TKO]×ルイス・スモルカ(米国)17勝9敗(UFC8勝9敗)136lbs/61.69kg  1R、ともにオーソドックス構え。左ローのグラント。組むスモルカを切る。グラントは走り込んでの右ロー、さらに近づいての左右もガード上に当てる。さらに右をヒット! 右のバックフィストでヒジをヒット。左右ボディから顔面と上下に打ち分け、左! ダウンしたスモルカは、下から足をからめるが抜くグラント。スタンド再開。  2R、すぐにダブルレッグに入るスモルカ。切るグラントだが右にスモルカの右を被弾。ガード上に左右を4連打するスモルカ。効いていないと両手を上げてアピールするグラントは左ボディを返す。さらに右のテンカオを突く。鼻頭から出血のグラント。スモルカは縦ヒジから右。グラントは右の後ろ廻し蹴りも、それを肩口で掴んだスモルカは腕十字! グラントを前転させて仰向けにさせるが、腕を抜き立ち上がる。  3R、右カーフを蹴るグラント。さらに右カーフ。前足を変えるスモルカ。グラントはスーパーマンパンチも。さらに右カーフを効かされ、手を伸ばしてタックルも足がついていかず。切られて仰向けになったスモルカに、グラントはパウンドを浴びせてレフェリーを呼び込んだ。  マルロン・ヴェラ、エイドリアン・ヤネスと強豪相手に2連敗から再起を果たしたグラントは、試合後、「後半にいいものをもらったけど、効いたものはなかった。次は誰でもいい。子供たちがUFCのゲームで遊んでいるから、彼らのお気に入りの選手と出来たらいいね」と笑顔で語った。スモルカはヴィンス・モラレス戦に続く2試合連続のTKO負けに。 [nextpage] ▼女子ストロー級 5分3R〇ケイトリン・チョケイジアン(米国)18勝4敗(UFC11勝4敗)125.5lbs/56.93kg[判定2-1] ※28-29, 29-28×2×アマンダ・ヒバス(ブラジル)11勝3敗(UFC5勝2敗)125.5lbs/56.93kg [nextpage] ▼ライト級 5分3R〇マヌエル・トーレス(メキシコ)13勝2敗(UFC1勝0敗)155.5lbs/70.53kg[1R 3分27秒 KO]×フランク・カマチョ(北マリアナ諸島)22勝10敗(UFC2勝6敗)155lbs/70.31kg 【写真】トーレスはMMA13勝2敗に。12個めの1Rフィニッシュをマークした。 [nextpage] ▼フライ級 5分3R〇アラン・ナシメント(ブラジル)19勝6敗(UFC1勝1敗)125.5lbs/56.93kg[判定3-0] ※30-27×3×ジェイク・ハドリー(英国)8勝1敗(UFC0勝1敗)125.5lbs/56.93kg [nextpage] 【プレリミナリー】 ▼女子フライ級 5分3R〇ヴィヴィアニ・アロージョ(ブラジル)11勝3敗(UFC5勝2敗)125lbs/56.70kg[判定3-0] ※29-28, 29-27×2×アンドレア・リー(米国)13勝6敗(UFC5勝4敗)125lbs/56.70kg  女子フライ級8位のアロージョと、9位のリーのランキング戦。元PANCRASE女子ストロー級王者のアロージョ。UFCではバンタム級でデビューも、以降はフライ級で4勝2敗。モンタナ・デラ・ロサとロクサン・モダフェリに判定勝ちも、2021年5月の前戦では現1位のケイトリン・チュケージアンに判定負け。  対するリーは2連勝中。アントニーナ・シェフチェンコに三角絞めで一本勝ち、カルヴィーヨに打撃を効かせてコーナーストップに追い込んでいる。極真空手黒帯でヘウソン・グレイシーの茶帯でもある。  1R、ともにオーソドックス構え。スイッチして左ストレートを突いて、リーにヒザを落とさせるアロージョ! しかし、リーも右ストレートを当てると、左ハイでダウンを奪う!  リーの鉄槌から立ち上がり、逆にクラッチそ持ち上げてテイクダウンはアロージョ! 鼻血を流すリーは立ち上がり。すぐに右を差して押し込むアロージョ。  左ジャブの刺し合い。右を突いて左で差して押し込むアロージョはシングルレッグも差し上げるリー。左ジャブを当てるアロージョ。リーの左右をスウェイでかわす。  圧力をかけるアロージョはダブルレッグテイクダウン! サイドを奪うと肩固めも狙い、足を戻すリーを再びパス。リーに背中を着かせる。  2R、左の縦ヒジを狙うリーに左右のコンビネーションはアロージョ。懐の深いリーはかわして左右も圧力をかけるアロージョに、低いダブルレッグはリー。それをがぶってバック、ガードから亀になったところを再びバックを奪うアロージョは両足をかけて背後からパウンド、鉄槌!  左腕を引いて前方に落とそうとするリーだが、背中に残ったアロージョはバックからパウンド。マウントに移行し、肩固めへ。左腕を耳に当てて自らのヒザも抱えて防ぐリー。  3R、ジャブ、左ボディを打つアロージョ。声を上げながらワンツーで詰めてダブルレッグテイクダウンはアロージョ。すぐにサイドを奪うと、リーは腰を押しハーフに戻そうとして立ち上がり。  左で差して押し込むリー。突き放すアロージョ。リーはワンツーを当て左前蹴り。しかしその蹴り足を掴んでテイクダウンはアロージョ! そのままサイドを奪い、亀になるリーのバックマウントに。両足をかけて背後からパウンド、腕十字を狙うアロージョを落としたリー。下から足関節のアロージョに、足をからまれたまま拳を振るが浅い。判定へ。  判定は3-0(29-28, 29-27×2)でアロージョが勝利。トップ戦線に向けて、再起を果たした。 [nextpage] ▼ライト級 5分3R〇マイケル・ジョンソン(米国)20勝17敗(UFC12勝13敗)155lbs/70.31kg[2R 3分22秒 KO] ※左フック×アラン・パトリック(ブラジル)15勝4敗(UFC5勝4敗)156lbs/70.76kg  ともに4年以上、白星から遠ざかっている両者。  1R、ともにサウスポー構え。ジョンソンの左に腰を落としたパトリック。しかしパトリックも左を当てると金網に押し込み。ジョンソンは離れる。左ローを突くパトリックは前蹴りから左を当てる。  パトリックはバックフィストから右を突くがバランスを崩したところにジョンソンが上に。下からしかけたところにジョンソンは足をさばいてパス、上四方に抑え込む。  2R、左オーバーハンドはパトリック。そこに右を合わせるジョンソン。前手の右で飛び込み、縦ヒジも突くパトリック。かわすジョンソンは左ストレート! さらにボディ打ちから組みに。ヒザを突くが、突き放すパトリックが後ろ蹴り。その打ち終わりにジョンソンは左右を突く。  パトリックのテイクダウン狙いを切るジョンソン。下のパトリックには付き合わず。左から右を振るパトリックに、ジョンソンは右ボディ、右から左フック! パトリックがダウン。レフェリーが間に入り、ジョンソンが2018年10月以来の勝利を掴んだ。  試合後、ジョンソンは「言葉にならない。暗くてハードなことばかりだったけど、こうしてここに戻ることが出来て嬉しい。インターナショナルファイトウィークで戦いたい」と語った。 [nextpage] ▼女子ストロー級 5分3R〇ヴィルナ・ジャンジローバ(ブラジル)18勝3敗(UFC4勝3敗)115lbs/52.16kg[判定3-0] ※30-27×3×アンジェラ・ヒル(米国)13勝12敗(UFC8勝12敗)115.5lbs/52.39kg [nextpage] ▼フライ級 5分3R〇平良達郎(日本)11勝0敗(UFC1勝0敗)125lbs/56.70kg[判定3-0] ※30-26, 30-27×2×カーロス・カンデラリオ(米国)8勝2敗(UFC0勝1敗)126lbs/57.15kg  プレリミナリーの第2試合では、プロMMA10勝無敗の22歳、平良達郎(Theパラエストラ沖縄)がUFCデビュー戦を迎える。  オクタゴン初戦の相手は、MMA8勝1敗のカーロス・カンデラリオ(米国)。平良と同じくアマチュア5戦無敗後、2015年の米国「Reality Fighting」でプロデビューし、2021年8月の前戦「Contender Series 2021」では、LFAフライ級王者のヴィクター・アルタミラノに判定で敗れたが、ダナ・ホワイトUFC代表が契約を交わした30歳だ。  2KO・TKO、3つの一本勝ちを記録するサウスポーで、思い切りのいい左の打撃、強いハートが持ち味のカンデラリオを相手に、初の海外での試合に臨む平良は、いかに戦うか。  当初、4月30日(日本時間5月1日)に同所にて行われる予定だった両者の対戦だが、前日計量をクリア後、試合直前にカンデラリオの「体調不良」により試合は中止に。2週間後に延期されていた。  前日計量では、フライ級リミットの125ポンド(56.7kg)で、王座戦以外はプラス1ポンドまで許容されるなか、平良は125ポンド(56.70kg)のジャストで1発パス。  しかし、カンデラリオは本計量で下着を脱いで126.5ポンド。フェイスオフ後の再計量の末に126ポンド(57.15kg)でパスしている。  1R、オーソドックス構えの平良に、サウスポー構えのカンデラリオ。右ジャブ、左ミドルから組みに来たカンデラリオを切る平良。右インロー、右ミドルを当てる。詰めるカンデラリオにシングルレッグから左で差して小外で崩すが、粘るカンデラリオが突き放す。  右フックから左ミドルを当てる平良。右を振ってからシングルレッグで組んで崩すカンデラリオ。片ヒザを着きながら、それを切った平良。  左ジャブ、右インロー、ワンツーの右をヒットする平良! カンデラリオの左ハイをかわす。右ボディストレートを突く平良。その打ち終わりに左を打つカンデラリオ。右ハイを打つ平良。シングルレッグから腰を掴んでテイクダウンを奪う平良。右足をかけるが、万全ではなく離れる。  右インローを当てる平良。左アウトローと前足を突く。カンデラリオは左ストレート。左回りの平良にシングルレッグのカンデラリオは回してテイクダウン! 腰を引き、いったん背中をつかせるが、平良が上体を立てたところをまたいでブザー。  2R、右ジャブ、左ボディストレート、左ハイからダブルレッグに入るカンデラリオ。切る平良は右ストレート! ダウンしたカンデラリオにすぐにスタンドバックを奪い4の字ロック、前に落とそうとするカンデラリオに落とされず、背後から身体を伸ばして、足を組み直し、左腕でリアネイキドチョーク! 腕を押し上げずらすカンデラリオ。身体を伸ばす平良に腰をずらして正対を試みる。  そこで落ちずに背中に乗り直した平良。左腕を足で縛って、左腕でアゴ上からリアネイキドチョークも極まらず。正対して上を取り返しかけたカンデラリオだが、オタツロック的に対角のヒザに足をかける平良はバックに。しかしカンデラリオはなおも正対を試み、成功。  ハーフガードで下になる平良は抱きつきスペースを無くして胸に頭をつけると、ヒジをこするカンデラリオにディープハーフガードで潜る。  3R、「ジャブを見せろ」の岡田の声。右インローを蹴る平良。ローブローとなり、中断後再開。右ジャブから詰めるカンデラリオに金網に詰まる平良。そこにシングルレッグはカンデラリオ。ダブルレッグに移行するカンデラリオに下からシングルレッグで返す平良。そこにギロチンチョークを合わせたカンデラリオ! 半身になり身体をずらす平良に、なおもギロチンチョークを組み直すカンデラリオ。そこに首を抜き、背中を着かせた平良!  ハーフからカンデラリオの向き直りに三角絞めを合わせた平良! ヒザ裏で組みかけるが、身体をずらすカンデラリオに、マウント三角になって外すと、バックに移行。  4の字ロックでカンデラリオの左腕を足で縛って、フェイスロックからリアネイキドチョークへ。ここも極まらないとみると、マウントからのパウンドに移行。ヒジも打ち込み、連打。フィニッシュを狙うが、上体を立てようとするカンデラリオを剥がしつつパウンド。ブザー。  判定は3-0(30-26, 30-27×2)で平良が完勝。  試合後、「アイム・ハッピー、サンキュー! 全部で勝負し、フィニッシュしようと思っていましたが、フィニッシュできなかったです。何回か効かせたり極められるかなと思ったけど、最後の一歩で相手が逃げるのが上手かったです」と語った平良は、最後にあらかじめ紙に用意した英語を読み上げながら、「新しいファンの皆さん、ありがとうございます。僕はUFCのタイトルベルトを獲得するためにここにいます。新しい波はすぐにでも見られるでしょう。ありがとうございました」と英語で語った。 [nextpage] ▼ミドル級 5分3R〇アンドレ・ペトロスキー(米国)8勝1敗(UFC3勝0敗)185lbs/83.91kg[1R 1分16秒 アナコンダチョーク]×ニック・マキシモフ(米国)8勝1敗(UFC2勝1敗)184.5lbs/83.69kg  1R、サウスポーのペトロスキーは左ハイ。マキシモフは右ミドル。マキシモフのシングルレッグをがぶったペトロフスキー。アナコンダチョークで極めた。ペトロフスキーは3連勝。
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