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【KNOCK OUT】ぱんちゃん璃奈、無人島で引退を語る「あと数年で結果残してやめたい。一番ピークの時に引退したい」

2022/04/07 11:04
 2022年3月17日に28歳の誕生日を迎えた初代KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級王者ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)。その誕生日、ぱんちゃんは無人島にいた。  無人島にて友だちとバーベキューをするとの誕生日パーティーを思いついたらしく、ぱんちゃんは船に乗って僅か10分の猿島へ。砂浜で腹筋やシャドーボクシングをする格闘家あるあるな行動から、いざバーベキューへ。大好きな肉を食べながら、28歳の目標を語った。 (写真)どこでもシャドーや運動をしたがる格闘家あるある。流木で腹筋をはじめるぱんちゃん まずは「心身共に健康でいること」「試合は負けたら嫌だなって思う」といったことから、友だちに「彼氏は?」と聞かれたぱんちゃん。「あんま、いま欲してないから。いらないかなって」と素っ気ないぱんちゃんだが、「アマチュアの時はめっちゃファイターの方とかから連絡がきたのよ。でも自分が強くなって実力を残してくると誰からもお声がかからなくなりました(笑)。プロになって本気なんだなって思ってもらってからは全然ないね。遊びでやっていると思われていたから」と、アマチュア時代はファイターからよく声をかけられていたと笑う。  ファイターとしての大きな目標は「早いかもしれないけれど世界に行きたいですね。1年以内に」と、海外で試合をやりたいということ。「長くするつもりないので、本当に、あと数年で結果残してやめたいっていうのが一番の理想。結果残したらもう本当にやり残した事はないから。一番ピークの時に引退したいとは思ってる」と、現役時代はそんなに長くはないということと一番いい時にスパっとやめたいとした。  引退後には「可愛いスポブラとウェアを作りたい。カッコいいスポブラはたくさんあるけれど、可愛いスポブラはないからそれをプロデュースしたいって思う。でもそれは現役中にやりたいなって思ってる」と、スポーツ関連のアパレルをやりたいとする。また「最終的な将来の夢は田舎に行く」と、ひっそりと暮らしたいと語った。この様子はぱんちゃんのYouTubeチャンネル『ぱんチャンネル』にて動画で公開されている。
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