プロフェッショナル修斗公式戦

2026年5月31日(日)
MMA / 修斗 / 主催: 株式会社サステイン / 開催地: 大阪・GORILLA HALL OSAKA
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(C)SASUTAIN

  • 大会名
    プロフェッショナル修斗公式戦
  • 競技
    MMA
  • 開催日
    2026年5月31日(日)
  • 開始時間

    [開場]12:30[開始]13:00

  • 開催地
    大阪・GORILLA HALL OSAKA
  • 主催
    株式会社サステイン
  • チケット

    VIP 20,000円(完売)/RS15,000円/パノラマ(2F最前列) 15,000円 S 10,000円(完売)【追加】立見 7000円
    ※大会当日券は12:00より会場入口チケットカウンターにて販売。VIP、Sが完売のため、急遽、立見(7000円)を販売。
    ※全て税込み価格。※当日は500円増し。※入場の際、ドリンク代600円が別途必要。※小学生以上はチケットが必要

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    ツイキャス配信

大会の詳細

 5月31日(日)“西の新たな聖地”GORILLA HALL OSAKA大会のメインカードが発表された。大阪が産んだ“浪速のスピードスター”修斗第11代世界ストロー級チャンピオンの田上こゆる(BLOWS)が、黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)を相手に2度目の防衛戦を行う(ツイキャス配信決定)。大会当日券は12時より会場入口チケットカウンターにて販売。VIP、Sが完売のため、急遽、立見(7000円)の販売も決定している。

▼メインイベント・第10試合 世界ストロー級チャンピオンシップ 5分5R
田上こゆる(BLOWS)王者・2度目の防衛戦
黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)挑戦者・同級1位

 田上は、2024年12月にGORILLA HALL OSAKAで行われた旭那拳(THE BLACKBELT JAPAN)との新王者決定戦に勝利し初戴冠。25年9月の初防衛では山上幹臣を左フックで沈め元王者を撃沈させた。

 そして3年間無敗を誇った田上はフライ級への挑戦を表明。25年11月に元2階級同時世界王者の新井丈と対戦し、凄まじい打撃戦を展開。激戦の末、判定で敗れた田丸だが、1階級上の新井に一歩も引かない試合展開に会場は田上の激闘を讃えている。


 
 そんな最軽量級絶対王者・田上こゆるの2度目の防衛戦の相手となるのが現在“最強の挑戦者”の呼び声の高い黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)だ。

 長南亮率いるTRIBE TOKYO MMAは国内外様々なプロモーションで多数の王者を輩出しており、修斗でもバンタム級世界王者・永井奏多、ライト級世界王者・エフェヴィガ雄志、環太平洋バンタム級王者・川北晏生と現役王者が多数在籍。その名門から昨年一気に頭角を現したのが黒部和沙だ。

 デビュー翌年に澤田龍人に一本勝ちするなど、早くからそのポテンシャルの高さが高く評価されていたが、2024年9月に12年ぶりに復帰した元世界王者・山上幹臣との一戦で初のKO負け。

 しかし、ここから黒部の脅威の巻き返しが始まり、24年11月に大城匡史に一本勝ちすると、25年5月に開幕したインフィニティリーグ2025では、友利琉偉に1R TKO勝ち、マッチョザバタフライに判定勝ち、田口恵大を1R RNCで極め、26年1月の前戦で旭那拳に判定3-0で勝利、ぶっち切りの全勝優勝で挑戦者の座を勝ち取った。

 大阪のメインイベント、至高のチャンピオンシップを制するのは、ストロー級で無敵を誇る“浪速のスピードスター”田上こゆるか、“最強の挑戦者”黒部和沙か。

 また修斗大阪大会と言えば「CKC 1DAYトーナメント」。今回も全日本新空手道連盟協力のもと、開催が決定。キック関係者からも“超青田買いトーナメント”と囁かれるCKCトーナメント。大好評の“早割”チケットも修斗BASE オンラインショップにて発売中。

▼第9試合 CKCヘビー級トーナメント 決勝戦 キックルール 3分3R延長1R
一回戦①の勝者
一回戦②の勝者
 

▼第8試合 バンタム級 5分3R ※プロ修斗公式戦
野尻定由(MASTERJAPAN FUKUOKA)
奇天烈(修斗GYMS直心会)

 野尻定由(MASTERJAPAN FUKUOKA)と奇天烈(修斗GYMS直心会)の再戦。両者は4年前に対戦し、痛み分けという結果に。奇天烈は4月26日のBORDER大阪大会で小川隼人を相手に1Rで豪快にKO勝利し、僅か1カ月しかない状況にも関わらず今大会への参戦を直訴。

 対する野尻は2連敗中だったが、25年8月の『GRACHAN76』で日沖発の愛弟子・徳弘拓馬に判定勝ち、復活を果たしている。お互いに連敗からの勝利を連勝へと繋げていきたいところだ。苦しく長いトンネルを抜けて来た二人の再戦に注目だ。

▼第7試合 フライ級 5分2R
柴山海音(柔術&MMAアカデミーG-face)
伊藤琥大郎(リライアブル)※プロデビュー戦

 フライ級3カードが追加。神戸から意気の良いアップカマー3選手が出陣する。

 まずは18歳ながら今回デビュー戦向かえる関西期待の新鋭・伊藤琥大郎(リライアブル)が“極め”の強さに定評のある北九州の柴山海音(柔術&MMAアカデミーG-face)と対戦。同じく今回がプロデビュー戦となる竹村将輝(修斗GYM神戸)が、大阪の龍城(修斗GYMS直心会)と。竹村と同門の出井海七斗(修斗GYM神戸)が、長野の蓮池勇太(飛翔塾)との対戦が決定した。

 そして神戸には新世界王者となった亮我(ゴンズジム)がいる。亮我は5月からスタートするROAD TO UFCシーズン5に出場が決まっており、修斗フライ級戦線からは一時的に離脱を余儀なくされている。王者不在の中、神戸の若い世代が怪気炎を上げるか? それとも柴山海音、龍城、蓮池勇太が神戸の勢いを止めるか? 王者亮我が留守の間にフライ級で新たな世代闘争が勃発。関西フライ級“仁義なき戦い”に注目だ。

▼第6試合 フライ級 5分2R
龍城(修斗GYMS直心会)
竹村将輝(修斗GYM神戸)※プロデビュー戦

 

▼第5試合 フェザー級 5分2R ※プロ修斗公式戦
グ・ジユン(修斗GYM神戸)
塩津奏太(心技館)

▼第4試合 女子アトム級 5分2R ※プロ修斗公式戦
嶋屋 澪(SISU)
深井志保(N★TRUST)

▼第3試合 フライ級 5分2R
蓮池勇太(飛翔塾)
出井海七斗(修斗GYM神戸)
 
 

▼第2試合 CKCヘビー級トーナメント 一回戦2 キックルール 3分3R延長1R
かずややねんけど(猛者練本部)
加藤クラッシャーHIDE(志焔塾)

 もう一方の山からはストリートファイトがバックボーンという異色のファイター・かずややねんけど(猛者練本部)が参戦。実力は未知数ながらもリングネームも相まってトーナメントの台風の目になる可能性もあり期待値が高まる。その対戦相手は空手をベースとしたベテラン・加藤クラッシャーHIDE(志焔塾)。加藤は昨年3月に京都で行われた「HOOST CUP KYOTO14」で“20世紀最強の暴君”と呼ばれK-1 GRAND PRIXを3度制したピーター・アーツを父に持つマルシアーノ・アーツと対戦。マジョリティデシジョンで敗れはしたがフルラウンド戦い抜く接戦を繰り広げている。円熟の挑戦を続けている40代の加藤の逆襲が見られるか。

 

▼第1試合 CKCヘビー級トーナメント 一回戦1 キックルール 3分3R延長1R
ミヤギン(team Bonds)
伊藤叶人(吉塚道場)

 キックボクシングONEDAYトーナメント「CKCトーナメント」は、2021年からこれまで6回開催され、その優勝者は国内各団体のトップ戦線で活躍。2024年に行われた-63kgトーナメントで優勝した陽勇は現在ONE Championshipのリングに上がり、世界の舞台で活躍している。

 そして今回初となるヘビー級での開催が決定。最重量級出場の4選手が決定した。注目は昨年5月の大阪大会に参戦し、小池翔に勝利した伊藤叶人(吉塚道場)。伊藤は重量級ながらステップワークを駆使し、ディフェンス力も高く、飛び膝蹴りやハイキックも織り交ぜた多彩な足技を持つ。ケージでのキックルールの経験はアドバンテージとなるだろう。

 対するミヤギン(team Bonds)も身長185cmに体重が100kgと恵まれた体格から繰り出すパンチを武器に今年2月には豪快なKOで初代ACCELクルーザー級王者に輝いている。ヘビー級だけに一発のパンチで局面が一気に変わることもあり、こちらの山は目の離せない組み合わせとなった。

 

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