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【K-1】年間最高試合賞の武尊、6月の那須川天心戦に全集中「K-1が最強であることを必ず6月に証明する」

2022/01/26 22:01
 2022年1月26日(水)都内にて、2021年K-1 JAPAN GROUPの年間表彰式『K-1 AWARDS 2021』が開催された。  最高試合賞(ベストバウト賞)は2021年3月28日に東京・日本武道館で開催された『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.2~』のメインイベント、武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/王者)vsレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/挑戦者)が選ばれた。  レオナは「いい試合に選んでもらえたんですけれど、負けてしまった試合なので次は勝って選んでもらいたいと思います」と、試合に敗れた(2R1分4秒、武尊がKO勝ち)悔しさをにじませる。  武尊は「僕はこの賞をもらうのは3回目なんですけれど、僕は毎回試合前に『最高の試合をする』と必ず言うので、この賞に選んでもらえて凄く嬉しく思います」と、以前にMVPよりも欲しい賞だと言っていた最高試合賞に選ばれたことを喜ぶ。  続けて「これからも最高の試合を目指して毎試合やっていくんですけれど、6月に那須川天心選手と人生を懸けた試合があるので、その試合も最高の試合で最高の勝ち方で必ず勝つので。僕は勝手に今日ここにいるK-1ファイターたちみんなの気持ちを背負って、K-1を信じてついてきてくれたたくさんのファンに人たちとK-1の皆さんみんなの気持ちを背負って僕はこの試合に挑もうと思っているので、K-1が最強であることを必ず6月に証明するのでみんなも一緒に盛り上げてくれたら嬉しいです」と、6月の那須川天心戦へ向けて必勝を宣言し、K-1を背負って臨む覚悟を語った。  また、イベント後の囲み取材では「僕は最高の試合をすることを毎回掲げているので、最高試合賞をもらえるのは名誉なことだし、僕がやりたかったことが伝わったのが嬉しい。相手がいないと最高の試合はできない。それが全員とできるわけではないので、レオナ選手は最高の相手だったし、最高の戦いをしてくれたので感謝しています」と、レオナへの感謝の気持ちを言葉に。  これを受けてレオナは照れくさそうな表情を浮かべたが、「僕も賞をもらったのは感謝していますが、負けた試合なので悔しいのが強い。悔しいです」と、やはり悔しいとコメント。  今年の目標を聞かれると「6月に那須川天心選手との試合があるので、それに勝つことだけに集中しているので、その試合に勝つことだけですね」と、那須川戦に全てを集中しているとした。  また、昨年の授賞式後の囲みでは那須川天心戦の実現と共に“婚活”を目標に掲げていたことを指摘されると、「それどころじゃないです。6月の試合に勝たないといけないので、勝ってから婚活したいと思います」と笑った。
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