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【K-1】12・4大阪の全対戦カード&試合順を発表、2021年最終試合は木村”フィリップ”ミノルK-1 FINALマッチ

2021/11/25 14:11
 2021年12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~』の全対戦カード&試合順が発表された。  大会の最終試合となる第17試合は、木村”フィリップ”ミノル(ブラジル/PURGE TOKYO)のK-1での最後の試合となる、挑戦者・和島大海(月心会チーム侍)との【Martial Arts body Design Presents】木村”フィリップ”ミノルK-1 FINAL/K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級タイトルマッチ3分3R延長1Rに決定。  木村は10月28日に行われた記者会見で、「突然の報告になってしまうんですが、今回をK-1のラストマッチにしようと思っています。なのでK-1の魅力・面白さを存分に詰め込んだ最高の試合にしようと思います。最後の試合楽しみにしてください」と電撃発表。「これからは次のステージが待っていると思うし、僕もその次のステップに進みたいので、最後にこのタイトルマッチをKOで勝って次のステージへ進もうと思っている次第です」と、今回の試合を最後に次のステージへ進むとしている。 「K-1ってこういうもんだよって、そこはナメんなよと教えるにはちょうどいい相手だと思って。レッスンをしてあげようかなと思っています」と、K-1がいかなるものかを教えてあげるという木村に対し、挑戦者の和島は「次のステージへ進むのは木村選手が決めたことなのででいいんですが、K-1のベルトを持ったままでは行かせない。自分がベルトを獲って今後のK-1は僕が背負っていくところを見せたいと思います」と、王者のまま次のステージには行かせないと意気込んでいる。  第16試合は王者・椿原龍矢(月心会チーム侍)vs挑戦者・軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)によるK-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ3分3R延長1R。  両者はアマチュアで2回、プロで2回の合計4回の対戦経験があり、2勝2敗とイーブンの戦績。今回が決着戦となる。椿原がスピードを活かしたアウトボクシングで初防衛に成功するか、軍司がパワーを活かした打ち合いに持ち込んで悲願である王座奪取に成功するか。  2度目の休憩後に行われる第3部パートでは、第13試合に安保瑠輝也(CLUB es/team ALL-WIN)、第14試合にゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)、第15試合に林健太(FLYSKY GYM)と、元K-1王者たちが勢揃いする。  石井慧(クロアチア/チーム・クロコップ)のK-1での2戦目となるRUI(K-1ジム福岡チームbeginning)とのスーパーファイト/K-1スーパー・ヘビー級3分3R延長1Rは、第12試合で組まれた。2度目の休憩前となり、いわば第2部のメインイベントという形となる。その前の第11試合では、武尊との激闘からの復帰戦となるレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)がマキ・チャーチャイ(タイ/真樹ジムAICHI)と対戦。  1度目の休憩前、いわば第1部のメインイベントは黒田斗真 (K-1ジム心斎橋チームレパード)vs壬生狼一輝(力道場静岡)のスーパーファイト/K-1バンタム級3分3R延長1R。両者は2021年5月の「K-1バンタム級日本最強決定トーナメント」決勝戦で対戦しており(黒田のKO勝ち)、ダイレクトリマッチとなる。  今大会では第15試合で林と対戦する不可思(クロスポイント吉祥寺)が第1試合に名乗りをあげていたが、もう1人名乗りをあげていた神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が第1試合に決定。EITO(Respect All Fear None)とのスーパーファイト/-73kg契約3分3R延長1Rで、大会の火付け役を担う。  13:30から始まるプレリミナリーファイト4試合と、15:00から始まる本戦17試合の合計21試合が2021年のK-1を締めくくる。
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