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【DEEP】フライ級王座統一戦! 正規王者・神龍誠「真のチャンピオンは自分だと教える」vs.暫定王者・藤田大和「全てをぶつけて勝ち獲る!」=2月26日(土)後楽園

2021/11/25 07:11
 2022年2月26日(土)『skyticket Presents DEEP 106 IMPACT』後楽園ホール大会にて、フライ級王者・神龍誠(神龍ワールドジム)と、同級暫定王者・藤田大和(リバーサルジム新宿Me,We)による、DEEPフライ級王座統一戦(5分3R)が行われることが発表された。 ▼DEEPフライ級王座統一戦 5分3R神龍誠(神龍ワールドジム)第5代王者藤田大和(リバーサルジム新宿Me,We)暫定王者  タレント揃いで注目のDEEPフライ級で、頂上決戦が決定した。  現王者の神龍誠は、MMA15勝1敗。15歳のプロデビューから6勝1分の負け無しで2018年4月に和田竜光が持つDEEPフライ級王座に挑戦も、判定負けで王座獲得ならず、プロ初黒星を喫した。2019年6月に、柴田“MONKEY“”有哉との暫定王座戦で判定勝利を収め、DEEP史上最年少となる18歳でベルトを巻いた。  その後、RIZINで中村優作、伊藤盛一郎に勝利し、2021年6月に故郷の仙台に神龍ワールドジムを20歳でオープン。2021年10月の前戦では、1年2カ月ぶりの復帰戦で前修斗世界王者の福田龍彌に判定勝ちを収めている。  対する藤田大和は、アマチュアボクシングで5冠達成後、MMAに転身し、RIZINで那須川天心相手に異例のプロデビューを果たした。その後、DEEPで勝ち負けを繰り返しながらも着実に成長を遂げ、2019年12月から3連勝。2021年2月に渋谷カズキをカーフキックを効かせてのサッカーキックで3R TKO、フライ級暫定王者となっていた。  2021年7月には山本聖悟を右ハイキックからのパウンドでマットに沈め、9月の前戦では伊藤裕樹との接戦で競り勝ち、初防衛に成功するなど現在6連勝中だ。  福田戦では、序盤のチャンスを極め切れず、スクランブルを止められるなどブランクも感じさせた正規王者だが、最終回に左ストレートでダウンを奪い、シーソーゲームを制したことで、高いポテンシャルが健在であることを示している。東京での出稽古の頻度も増やし、環境を整えて万全で臨めるか。  神龍は「防衛戦&統一戦決まりました。真のチャンピオンは神龍誠ということを教えてあげます。2月後楽園ホールで会いましょう」とSNSでコメント。  対する暫定王者は、グラップラーと言ってもいい組み技の進化を遂げたことで、得意のボクシングのみならず極真時代からの蹴りも際立ち、打撃の決定力を持つオールラウンダーとなっている。今回のカード発表に藤田は「ついに! 統一戦決まりました。全てをぶつけて勝ち獲ります!!!」と待望の統一戦への意気込みを記している。  2022年に予定されるRIZIN or DEEPフライ級GP、さらにコロナ後のUFCアジア戦線も見据え、最後にベルトを巻くのは神龍か藤田か。 skyticket Presents DEEP 106 IMPACT 2022年2月26日(土)後楽園ホール開場/17:30 開始/18:00 【発表済み対戦カード】 ▼小見川道大引退試合 DEEPフェザー級 5分3R中村大介(夕月堂本舗)小見川道大(NEO JUDO ACADEMY)
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