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キックボクシング
インタビュー

【ホーストカップ】“流血のマドンナ”鈴木万李弥、連敗からの脱出なるか「今までで一番苦しい練習をしてきた」

2019/05/26 01:05
2019年5月26日(日)名古屋国際会議場イベントホールで開催されるキックボクシング大会『HOOST CUP KINGS NAGOYA 6~LEGEND DNA FIGHT & NAGOYAチャンピオンカーニバル』。  同大会の第4試合で、元J-GIRLSバンタム級王者・水野志保(名古屋JKファクトリー)と対戦する鈴木万李弥(志村道場)は空手出身で、キックボクシング戦績はアマチュア5勝(4KO)無敗、プロ6勝(2KO)3敗。MMA(総合格闘技)戦績は2勝2敗。大流血しながらも勝利をもぎ取ったことから“流血のマドンナ”の異名が付けられた。  2018年12月にパンクラスに初参戦(MMA)するもTKO負け、今年3月にホームリングの『HEAT』で再起戦を行うもMMAルールで本野美樹に判定負け。今回はキックルールでの再起戦に臨む。元王者のベテランに挑む鈴木にインタビュー。 ――HOOST CUP5,26名古屋大会出場の抱負は? 「自分がやってきたことを出し切れるよう頑張りたいです」 ――最近の試合を振り返っていかがですか? 「最近はMMAに挑戦して打撃をうまく生かすことができなくて連敗していましたが、今回は久しぶりの打撃の試合なので気合が入っています」 ――鈴木選手の武器とは(強さとは)「気持ちの強さは誰にも負けません」 ――鈴木選手にとって志村道場とは 「高校生から志村道場でお世話になっているのですがたくさんの人に出会えた大事な場所です」 ――鈴木選手にとって、チャオ先生(ムエタイコーチ)とは? 「親のような存在でもあるし、尊敬できる先生です」 ――応援団の存在とは? 「応援してくれる皆さんのおかげで今があると思っています」 ――普段練習以外の過ごし方は? 「ゆっくり家で過ごしています」 ――好きな食べ物は 「お肉とお菓子です」 ――好きな男性のタイプは? 「私のわがままを聞いてくれる人です」 ――ライバル、目標とする選手はいますか? 「自分の階級の選手全員です」 ――今回の対戦相手は元J-GIRLSバンタム級王者・水野志保選手。印象、勝算は? 「すごいポーカーフェースで気が強いイメージがあります。今までで一番苦しい練習をしてきたので自信はかなりあります」 ――今後の目標は? 「ベルトが欲しいです!」 ――今回どんな試合を見せたいですか? 「強い相手だと思いますので気持ちのぶつかり合いで負けないようにします」 ――ファンへのメッセージを 「いつも応援をありがとうございます。成長し続けるのでずっと見届けてください」
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