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【RIZIN】斎藤裕が初防衛戦に懸ける気持ちを伝える「いい試合にしたいじゃないですか、絶対。ベルト懸けてやるんだから」

2021/10/18 15:10
 2021年10月24日(日)神奈川・ぴあアリーナMM『Yogibo presents RIZIN.31』のメインイベントで、DEEPフェザー級王者・牛久絢太郎(K-Clann)の挑戦を受けてRIZINフェザー級王座の初防衛戦に臨む王者・斎藤裕(パラエストラ小岩)が17日に自身のYouTubeチャンネルを更新。試合直前のインタビュー動画をアップした。  試合前の心境を「いつも通りですよ。荒波に揺られながらなんとかここまでたどり着けたような感じがあるので、試合前の緊張感が高まってきています」と話した斎藤。 (写真)DEEP王者・牛久(右)の挑戦を受けての初防衛戦に臨む王者・斎藤 まず、クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)との防衛戦がなくなったことについて「真実は分からないですよ。直接本人から聞いているわけではないので。ただ試合をやるかやらないかと言って、やらないと言ったのは事実ですから。それ以上でもそれ以下でもないと思います」と前置きし、「まあ、縁がなかったなくらいの感じですよ。僕は彼にこだわるつもりはないので。一番機運が高まった時だったと思うんですよ。クレベル選手とやるとしたらね。僕もそのつもりでいましたし。ファンの方たちも見たいカードじゃないですか。それを分かっていたので多少無理をしてでも、10月やりますよと言っていたんですけれど相手あってのことなので。お互いに了承しなければ話も進まないということで。だからやるってところまでの話にはいかなかったので、じゃあいいかなって感じです。そういうのがあったので何も思わなくて。じゃあ、代わりの選手とってところですね」と、特にどうとも思わないとあくまでもクール。 (写真)対戦発表会見で「序盤からぶっ倒しに行きます」との意気込みを語った斎藤。その真意は それでも「骨のある選手とやりたいんですよね。いい試合にしたいじゃないですか、絶対。ベルト懸けてやるんだから」とタイトルマッチなのだから強い挑戦者にはこだわりたかったとし、牛久については「巡り合ったってことですよね。今ここで。牛久選手はDEEPに来てからけっこう伸びたというか、花開いた感じがありますよね。チャンピオン獲って防衛したことも含めて。僕はパンクラス時代からずっと見てますけれど、試合を」と、ずっと見ていた選手と“ここ”で巡り合ったことに運命を感じているようだ。  記者会見では「序盤からぶっ倒しに行きます」と、斎藤としては珍しい宣言も飛び出したが、その真意について聞かれると「そういうシーンを見せたいんですよ。会場で見て欲しいんですよ。勝ちたいのはお互い一緒ですよね。そういう激しい試合、衝撃の結末を見せたいんですよ。そういう想いを伝えたかったんです。空回りしないようにとは思っていますけれど、そういう気持ちは強いです」と、タイトルマッチにふさわしい試合をするとの決意を伝えたかったからだと答えた。
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