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【RISE GP】AKARIとYAYAが計量パス「目がビビっていた」と挑発するYAYAにAKARIは「優越感に浸れるのは今の内だよ」

2021/09/11 17:09
 2021年9月12日(日)東京・後楽園ホール『RISE GIRLS POWER.5』の前日計量&記者会見が、11日(土)都内にて14:00より行われた。  第6試合のフライ級(-52kg)3分3R延長1Rで対戦する、J-GIRLSスーパーフライ級王者YAYAウィラサクレック(WSRフェアテックス幕張)は51.8kg、RISEミニフライ級1位AKARI(TARGET)は51.7kgで計量をパス。その後のフェイスオフでは、YAYAがAKARIを挑発的な目で睨み付け会場にピリッとした空気が流れた。  続いての会見に制服姿で出席したAKARIは「私はミニフライ級1位の立場にいますが、YAYA選手にも寺山選手にもナメられたくないなと思っています。自分の気持ち次第でどんな試合も出来ると思うので、必ずぶっ倒したい」と堂々の発言。するとYAYAは「計量が終わってフェイスオフした瞬間に“もう勝ったな”と確信しました。明日はたくさん応援に来てくださいますが、気をつけてお越しください」と勝利宣言。  顔を合わせた印象を聞かれると、AKARIは「フェイスオフして勝ったなと言われたんですけれど、優越感に浸れるのは今の内だよって。勝つのは大前提で内容で圧倒したい。身体がバキバキだなってイメージはありました。ウフフッ」と余裕を見せる。  YAYAは「最後の笑いは何か分からなったですけれど」とツッコミを入れつつ、「身体が大きい分、顏が小さいなって。顔が小さい人は打たれ弱いと周りから聞いているので、それを自分の試合の中で感じたいと思います。あと、SNSに計量が終わったらコーラを飲むって書いてあって、本当に飲むんだと驚いた」とよく相手を観察していた様子。  どこでもう勝ったと思ったのかを聞かれると「私の方が長く生きている分、感じるんですが目です。フェイスオフの時から勝つ気でいるんですが、ビビっているのが目から伝わってきます。眼球が動くと本人の本心が伝わってくるんです。これは警察官の父から教えてもらったんですが、人は嘘をつくと目に出ると教えられたので」と、AKARIがビビっていたのが目で分かったと言い放つ。  自身のSNSでは「野生の進化をお楽しみに」と書いていたYAYA。その意味を聞くと「幕張ジムには野生っぽい選手が多いんです。オシャレな場所に似合わずサバイバルな感じで、洋服を着ないで過ごしているような生活が似合うチームなんだろうと思っていて。私もその場所に行くと心から癒されて笑顔にもなって、怪しい人だと周りから思われています。自然の中に引き込まれるような感じがするので、その野生の心を持って戦います」と、ワイルドな戦いを見せたいと話した。  それを聞いたAKARIは「明日リングに上がって一発目で分かると思います。その考えが合っているのかどうか、楽しみなんじゃないかな。ウフフッ」と余裕の笑みを浮かべた。  AKARIはこれまでの49kgから51kgに上げての挑戦となるが、「5日くらいで4kg落としたんですが、身体はキツいよりはいつもより元気だなって感じがあります。いい感じに疲労が抜けているし、いつもと3kg違うけれど重いと感じていなくて。49kgでも52kgでもベストな動きができると思っています」と自信をのぞかせる。  また、勝負メシを聞かれるとAKARIは「私に振ってるんだって感じたんですが、まず(神村)エリカ先生とご飯を食べて、お風呂に入ってからアイスかアイスを食べてからお風呂かどっちかです。お腹を壊さない程度にアイスを食べようと思っています」と、SNSに書いた通りアイスを食べると答えて周囲を笑わせた。  YAYAもSNSで書いた通り「水炊きです」と水炊きをあげ、「食べてる最中です」と計量が終わってすぐに口にしたと告げた。
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