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【REBELS】ぱんちゃん璃奈が拳の脱臼による靭帯断裂で手術、1カ月半固定で復帰は来年に

2020/11/19 12:11
 2020年11月8日(日)東京・後楽園ホールで開催された『REBELS.67』のメインイベントで、元ミネルヴァ ピン級王者MARI(ナックルズGYM)に判定3-0(30-28×3)で勝利したREBELS-BLACK 女子46kg級王者ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)。  試合中に右拳を負傷し、人差し指と小指のナックルが2カ所筋膜損傷。「あと小指のナックルの位置がずれちゃったみたいで。当たった時になんか外側にいっちゃったみたい」とのことで全治1カ月と診断されたが、11月17日(火)に手術を受けたことを自身のSNSにて明かした。  所属ジムの鈴木秀明STRUGGLE会長によれば「ぱんちゃん璃奈の怪我ですが、傷病名は右指伸筋腱脱臼。拳の脱臼により、右示指伸筋腱を支えている矢状索という靭帯が断裂。指の伸展ができなくなっている状態でしたが、本日大きく切れた矢状索を全て縫合し修復する手術を行いました。現在はギブス固定して、しっかりと来年の復帰を目指します」と、ぱんちゃんが希望していた年内もう1試合は断念せざるを得なくなった。  ぱんちゃん自身も動画をアップし、ギプスで固定された右手を見せながら「今朝、手術をしてきました。1カ月半くらいかな、固定になっちゃう感じです。でも全然元気です(中略)右手が使えなくて不便なんですけれど。頑張って早く治しますので来年の復帰を楽しみにしていてください」とメッセージを送っている。  これにより、今年の目標として掲げていた年末『RIZIN』参戦はなくなり、また来年目指すことになりそうだ。  なお、ぱんちゃんは11月23日(月・祝)北海道・恵庭市総合体育館アリーナで開催される『ノースエリア格闘技イベントBOUT41』にて、師匠の元全日本キック&NJKFフェザー級王者・鈴木秀明会長とのエキシビションマッチを行うことが決まっていたが、この手術によりエキシビションマッチを断念。当日は非売品ステッカーを貼った直筆サイン色紙が来場者に抽選でプレゼントされる。
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