2020年12月6日(日)東京・後楽園ホール『REBELS.69』の対戦カードが一部変更となった。
女子48.0kg契約2分3R延長1RのBLACKルールで、山上都乃(WSRフェアテックス湖北)と対戦予定だった山本ユノカ(KICK BOX)が、練習中の負傷によりドクターストップがかかったため欠場。代わってERIKO(ファイティングラボ高田馬場)が山上と対戦することになった。
ERIKOは2019年9月の『RISE』でプロデビュー。同じくプロデビューのAKARI(TARGET)に序盤からパンチでの打ち合いを仕掛け、判定3-0で敗れたものの激しいファイトを展開。今年10月の新日本キックではオンドラム(伊原道場本部)と対戦し、やはりパンチでの打ち合いを見せて首相撲からのヒザ蹴りを連打して判定3-0で勝利。戦績を3勝(1KO)1敗とした。
山上はアマチュア戦績7勝1敗6分で、KNOCK OUTのTRYOUT生として2019年11月大会のオープニングファイトに出場。チエミから勝利を奪うと今年2月の『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』でプロデビュー。左右ミドルキックからパンチで前へ出るアグレッシブファイトで荒井穂乃香から勝利。8月大会では2戦2勝の現役女子高生ファイター木幡紀帆にも勝利してプロ2連勝。今春高校を卒業し、女子大生になった。
対戦相手変更を受けて山上は「対戦相手が変更になったことで、意識の変化は特にありませんが、初めて高身長の選手(ERIKOは162cm、山上は152cm)と戦うので、とても楽しみです。前回から成長した姿を見せられるよう残り1カ月準備していくので、応援よろしくお願い致します」とコメント。
ERIKOは「この度は初のREBELS参戦となり、この機会を頂けて嬉しく思います。私のスタイルはリスクを負って倒しに行くスタイルです。ただただ目の前の選手を倒す事しか考えていません。また観たいと思ってもらえる熱い試合をしますので応援よろしくお願い致します」と意気込みを寄せている。