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【RIZIN】朝倉海とRENAに榊原CEOが配信会見で出場を呼び掛け「それで世間と勝負したい」

2020/09/13 16:09
【RIZIN】朝倉海とRENAに榊原CEOが配信会見で出場を呼び掛け「それで世間と勝負したい」

フジテレビでのゴールデンタイムでの中継が決まっている今大会、榊原CEOは朝倉海(左)とRENAに出場を呼び掛けた

 2020年9月27日(日)さいたまスーパーアリーナ『RIZIN.24』の追加対戦カードが、13日(日)に配信会見で発表された。

 会見の冒頭、榊原信行RIZIN代表は「これが全てではなくて来週追加のカードを発表していきたい。最後まで貪欲に最高のカードが揃うように勧めていきたいと思います」と、来週にも追加の対戦カード発表があることを告げ、会見の最後にも「これだけではまだ足らないと思っています」と話し始めた。


(写真)8月2日のRIZIN配信番組で、2020年初戦は「いつでもいい」と語っていたRENA

「この場を借りて最後、とにかく上がってきて欲しい。ジョシカクの試合が無いんですね。浜崎(朱加)、(浅倉)カンナには8月にしっかりジョシカクとしての仕事、RIZINの中で日本の女子の格闘技ここにありというものを見せてくれた。今回、そのバトンを僕はRENAに引き継いでほしいというか、RENAに出てきて欲しいです。この場を借りて公開プロポーズをします」と、昨年大晦日のリンジー・ヴァンザント戦(3R4分42秒、RENAがTKO勝ち)以来、試合を行っていないシュートボクシング女子世界フライ級王者のRENA(シーザージム)に出場を呼び掛けたのである。

「このままいくと男子の試合だけで終わってしまうので、ジョシカクとして気を吐く意味でもRENAにここは試合をして欲しい。そう思っています。これはファンのみんなも、今回ジョシカクの試合が必要だなと。8月10日は女子の試合がなかったんですね。8月9日・10日の試合で18試合組んで2試合しか女子の試合が組めなかったです。今回も10~11試合組む中にジョシカクの試合が無いというのは、それでいいのかなと思っています。日本の女子の格闘家の人たち、もちろんRENAに出て欲しいですけれどRENAに限らず、我こそはと思う選手は手を上げて欲しいと思っています」と、RENA以外にもRIZINで一旗揚げたい女子格闘技の選手がいたら、名乗りを上げて欲しいとメッセージを送った。


(写真)8月10日の横浜大会で扇久保博正を1R4分31秒、TKOに下して王座に就いた朝倉

 さらに「やはり朝倉兄弟には出て欲しいなと思っています。兄貴がダメなら、海にはバンタム級のチャンピオンとして力を借りたいと思っています。それで世間と勝負したい。あと最後のトメとなるカードを何試合か組んで行けるように、週末も含めて早急に選手たちと向き合いたい」と、8月10日大会で第3代RIZINバンタム級王者となった朝倉海(トライフォース赤坂)にも出場交渉することを明かした。

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