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【NJKF】前田浩喜が1年8カ月ぶりに復帰、ISKAムエタイ・インターコンチネンタル王座決定戦に臨む

2020/01/28 19:01
【NJKF】前田浩喜が1年8カ月ぶりに復帰、ISKAムエタイ・インターコンチネンタル王座決定戦に臨む

サウスポーのテクニシャン前田(左)が復帰、オリビアとISKAインター王座を争う

2020年2月16日(日)東京・後楽園ホール『NJKF 2020 1st』の全対戦カードが決定した。

 今大会はダブルメインイベント&ダブルセミファイナルとなり、最終試合となるダブルメインIIには2018年6月の試合(NJKFスーパーバンタム級タイトルマッチで久保田雄太を相手にドロー防衛)を最後に、負傷箇所の治療のため戦線を離れていたNJKF2階級王者の前田浩喜(CORE)が1年8カ月ぶりに復帰。

 ISKAムエタイ・インターコンチネンタル・フェザー級王座決定戦をISKAイタリア・フェザー級8位のオリビア・ロベルト(ライニクラン)と争う。オリビアはローマ出身で、モンテロトンド・イタリア ムエタイ フェザー級王座(Championship Monterotondo Italy 2018年4月25日獲得)、ペスカーラ・イタリア ムエタイ フェザー級王座(Championship Pescara Italy 2019年5月5日獲得)といったイタリア国内のムエタイ王座に就いてきた選手。177cmの長身でサウスポーをベースとしながらオーソドックスにも変わるスイッチファイターで好戦的な選手でもある。

 ブランクこそあったが「今が一番強い」と自信を見せる前田は、ここで新たなベルトを得て、新章をスタートすることができるか。


 ダブルメインIでは王者・畠山隼人(E.S.G)vs挑戦者同級1位・真吾YAMATO(大和)によるNJKFスーパーライト級タイトルマッチ。2018年6月に同級の王座決定戦で対戦した両者は、畠山が1R KOで勝利し戴冠。1年8カ月ぶりの対戦で、畠山は王座防衛を、真吾はリベンジを懸ける一戦となる。前回は畠山のKOとなったものの真吾がストレートでダウンを奪ったかに思われる場面もあっただけに、今回もKO決着の予感が漂うタイトルマッチだ。


 セミファイナルIIでは昨年IBFムエタイ世界ジュニアフェザー級王者となった波賀宙也(立川KBA)がチェンマイスタジアム元バンタム級1位バンラングーン・オーユッタチャイ(タイ)と対戦。


 セミファイナルIも日本vsタイ国際戦となり、WBCムエタイ日本統一フェザー級とS1ジャパン55kg級の2冠王者を達成した大田拓真 (新興ムエタイ)がモンクッペット・ピッタヤピッタヤカーン(タイ)を迎撃する。


 また昨年12月、BOMでのKO勝利によりWMC日本スーパーフェザー級王者となった梅沢武彦(東京町田金子)がJ-NETWORKフェザー級王者・一仁(真樹ジムAICHI)と対戦。チャンピオンとなっての第1戦がいきなり王者対決となった。


 同じく昨年NJKFスーパーフェザー級王者となった山浦俊一(新興ムエタイ)は、NJKFライト級6位の新鋭・羅向(ZERO)を迎え撃つ(60㎏契約)。攻撃力を持つ羅向がチャンスをものにし存在をアピールするか、あるいは山浦が王者の貫禄そしてキャリアの差で問題なく退けるのか。

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