シュートボクシング
インタビュー

【SHOOT BOXING】17歳の新鋭・手塚翔太「試合内容にこだわって倒して勝つ姿を楽しみに」=2月11日(月・祝)『SHOOT BOXING 2019act.1』後楽園

2019/02/11 13:02
 2月11日(月・祝)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2019act.1』の第5試合でSB日本フェザー級2位・元貴(DAB)と対戦するSB日本フェザー級4位・手塚翔太(GONG-GYM坂戸)。17歳の新鋭がタイトル挑戦経験のある上位ランカー超えを狙う。 ――SB参戦が決まって心境はいかがですか?「今回SB6戦目で初めて本戦に出させてもらいます。後楽園ホールで試合をするのも初めてなので楽しみです」 ――対戦相手の元貴選手についてはどのような印象がありますか? 「パンチのスピードが速い印象があります。タイトルマッチを経験されてかなり強い相手ですが、自分の方が強いので倒して勝ちたいです」 ――ご自身が元貴選手よりも上回っている部分はどこでしょうか。 「蹴りのスピードもそうですし、全てが上回っていると思います」 ――手塚選手は昨年3月にプロデビューして6戦4勝2敗の戦績でしたが、ご自身にとって2018年はどういう1年でしたか。 「浅草大会でたくさん試合をさせていただきランキング3位まで上がることが出来たのでいい1年だったと思います」 ――プロ2戦目から大桑宏章選手など、格上の選手との試合が続きました。 「キャリアが上の選手との試合が続いて自分にとっては美味しいことばかりで気合が入ります」 ――格闘技はいつぐらいから始めたのですか? 「3つ上のお兄ちゃんの影響を受けて6歳から空手をやり始め、全関東大会で3回ぐらい優勝した実績があります。その後、小学の高学年あたりからSBのRENAさんの影響を受けて、高校1年の時に今のジムに入会させていただきました。アマチュアキックでは6戦してアマチュアSB東日本代表決定トーナメントで優勝、全日本トーナメントで準優勝しました」 ――ライバル視している選手はいますか? 「前回、昨年11月に対戦した魁斗選手です。彼とは同じ年であり、アマチュア時代にも負けて2連敗なのでいつかリベンジしたいです」 ――SBを続けていく上での目標はありますか? 「僕は今17歳なんですが、高校生のうちにチャンピオンになることが夢であってSBの史上最年少チャンピオンを狙っています(これまでSBの史上最年少チャンピオンは、2010年9月18日に日下部竜也が樹立した18歳と2カ月という記録)」 ――SBの魅力を教えて下さい。 「投げ技、立ち関節技が認められるところですね。ロングスパッツも気に入っていて、キックパンツを履くよりも足のラインが綺麗に見えますよね(笑)」 ――会場に来てくれるファンにメッセージをお願いします。 「試合内容にこだわって倒して勝つ姿を楽しみにしていて下さい。パンチに自信があり、打ち合いでも負けません」 ■AbemaTV 『SHOOT BOXING 2019 act.1』概要放送日:2月11日(祝月) 午後5時30分~夜9時30分放送チャンネル:「格闘チャンネル」 【計量結果】(※リンクは関連記事) ▼第10試合 メインイベント SB日本スーパーライト級(65.0kg)エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R ※ヒジ打ちあり海人(65.0kg/TEAM F.O.D/S-cup2018世界王者)ポンシリー・ポーシリポン(65.0kg/タイ/WPMF世界ウェルター級王者、元ルンピニースタジアム認定ウェルター級王者、ラジャダムナンスタジアム認定ジュニアミドル級2位) ▼第9試合 SB日本スーパーバンタム級(55.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R植山征紀(54.95kg/龍生塾ファントム道場/SB日本スーパーバンタム級王者)安本晴翔(54.9kg/橋本道場/INNOVATIONスーパーバンタム級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者) ▼第8試合 SB日本女子ミニマム級(48.0kg)エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限RMIO(47.85kg/シーザージム/SB日本女子ミニマム級王者)寺山日葵(47.6kg/TEAM TEPPEN/J-GIRLSミニフライ級王者) ▼第7試合 68.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R※ヒジ打ちあり宍戸大樹(68.2kg→68.0kg/シーザージム/元SB東洋太平洋ウェルター級王者)笹谷 淳(67.85kg/team COMRADE/元J-NETWORKウェルター級&スーパーウェルター級2階級王者) ▼第6試合 62.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限村田聖明(62.0kg/シーザージム/前SB日本スーパーフェザー級王者、SB日本ライト級1位)ヒンチャイ・オー.センスックジム(61.5kg/タイ/センスックジム/MAX MUAYTHAI -61kg級王者) ▼第5試合 SB日本フェザー級(57.5kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R元貴(57.5kg/DAB/SB日本フェザー級2位)手塚翔太(57.25kg/GONG-GYM坂戸/SB日本フェザー級4位) ▼第4試合 SB日本スーパーウェルター級(70.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R坂本優起(69.9kg/シーザージム/SB日本スーパーウェルター級3位)奥山貴大(69.5kg/ネックススポーツ/グラップリングシュートボクサーズ/SB日本ウェルター級1位) ▼第3試合 SB日本女子ミニマム級(48.0kg契約) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限RMISAKI(47.5kg/グラップリングシュートボクサーズ/SB日本女子ミニマム級1位)MARI(47.45kg/ナックルズGYM/NJKFミネルヴァピン級王者) ▼第2試合 SB日本ヘビー級 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R斐也(91.0kg/チームドラゴン)マウンテンRYUGO(95.0kg/Ten Clover Gym) ▼第1試合 67.0kg契約 フレッシュマンクラスルール 3分3R延長2R村田義光(66.5kg/シーザージム/SB日本ウェルター級)※義光から表記変更石本裕一(66.65kg/GONG-GYM坂戸/SB日本スーパーライト級)
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