▼ミドル級 5分3R
〇アブバカル・ヴァガエフ(ロシア)26勝4敗(UFC 2勝0敗)185.5lbs/84.14kg
[判定3-0] ※29-28×3
×ジェイコブ・マルクーン(豪州)10勝4敗(UFC 6勝4敗)186lbs/84.37kg
1R、ともにオーソドックス構え。前後の出入りのマルクーンにヴァガエフにマルクーンも左ジャブを連打。そこに右をかぶせるヴァガエフ。マルクーンはこつこつジャブを突く。
シングルレッグのマルクーンはケージまでドライブも左足を掴んでテイクダウンはヴァガエフ! クローズドガードのマルクーンは足を解いて蹴り上げから立とうとするが足を掴んで立たせなかったヴァガエフが足を蹴る。
ブレーク。スタンド再開。左ジャブのマルクーン、右ボディストレートも。ヴァガエフは左インロー、右カーフ。マルクーンの入りにダブルレッグも切ったマルクーン。詰めるヴァガエフが左から右をヒット! 最後に攻勢を作る。
2R、左ジャブのマルクーン、ダブルで前に右ストレートも。シングルレッグのマルクーンを切るヴァガエフ。マルクーンは左ジャブをヒット。しあしヴァガエフは右の強打を返すと、パンチをかわして外に頭を出して組みつき。離れるマルクーン。
右アッパーのヴァガエフ。マルクーンは左ジャブ。バランスを崩したマルクーンに思わず反則のグラウンドヒザを打とうとしたヴァガエフだが途中で止める。ジャブ突くマルクーンにダブルレッグテイクダウンのヴァガエフ。
すぐに立つマルクーンは詰めてジャブ、その打ち終わりに右を突くヴァガエフ。右オーバーハンド。ここも拮抗したラウンド。手数のマルクーンか。
3R、左インローのヴァガエフ。ワンツーで詰めるマルクーン。ヴァガエフはダブルレッグで組んで押し込み離れる。右オーバーハンドのヴァガエフ。さらに右オーバーハンドをヒット、すぐに右ストレートを返すマルクーンにダブルレッグテイクダウンも深追いせず、押さえ込みには行かないヴァガエフ。
左ジャブの刺し合いからシングルレッグでバッククリンチも正対するマルクーンに固執せず離れるヴァガエフ。またもシングルレッグテイクダウンもこかして離れるヴァガエフ。左ストレートを当てるヴァガエフ。インローも。左から右も互いに膠着してブザー。
Abubakar Vagaev gets the W by unanimous decision!
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) October 24, 2026
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判定は3-0(29-28×3)でヴァガエフが勝利。「もっといいパフォーマンスを出せばよりいい勝利が見せられたと思うけど、とにかく勝ててよかった。マルクーンは素晴らしい選手だが準備はできていた。この階級でこのレベルの相手に勝ててよかった」と語った。







