▼フェザー級(65.8kg)5分2R ※選手名から前戦
×岡田達磨(SAI GYM)65.55kg
[2R 4分00秒 TKO] ※右ストレート→パウンド
〇有馬鉄太(THE BLACKBELT JAPAN)65.60kg
1R、ともにオーソドックス構え。サウスポー構えの岡田にオーソの有馬は右ミドル。左インローの岡田。有馬は鋭い右ハイ。ガードの岡田はシングルレッグからドライブもテイクダウンは有馬。スイープした岡田が上もケージで立つ有馬。岡田のシングルレッグを足を戻して右小手の有馬。
左で差して押し込む岡田の崩しに残す有馬はバッククリンチ狙いもさせない岡田。体を入れ替えシングルレッグテイクダウンの有馬に岡田は首を抱えてトップ狙いも際で有馬がバック、ボディトライアングルを組んで背後から細かいパンチでブザー。
2R、サウスポー構えの岡田は左インロー。有馬右ハイ、右ストレートで詰めると、岡田もワンツー。そこに右の蹴りを合わせる有馬。右ストレートを突く有馬に右ジャブの岡田。右インロー2発の有馬は右ボディストレート。
ワンツーで詰めると、岡田の組を切ってスタンド。岡田の左に右テンカオを突く。左ストレートを当てる岡田。有馬の右をサークリングでさばくが、詰める有馬の右が届く。さらに有馬の右ストレートに岡田がダウン! 有馬がパウンドをまとめてレフェリーが間に入った。
試合後、有馬は「自分レスラーでこの間、漬けてしまって面白くない試合をして、今回打撃コーチに学んで打撃で勝ちましたが、ちょっと粗いところもあったのでまた修正していきます。鶴屋代表はじめTHE BLACKBELT JAPANの皆さんありがとうございました」と語った。












