9月下旬、宮田Pとの打ち合わせでK-1のベルトを肩に掛けてK-1ファイターたちを挑発したが…(C)皇治
2026年10月13日(火)、宮田充Krushプロデューサーが自身のSNSを更新。皇治(TEAM ONE)への怒りをぶちまけた。
皇治は、2026年9月に東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催された『K-1 WORLD MAX 2026』で中継ゲスト解説を務め、同大会で新K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)王者となった永澤サムエル聖光(B Make)への挑戦を表明。2019年11月以来のK-1出場を匂わせた。

永澤も「ぜひ戦いたいです」と最初は歓迎モードだったが、SNSでの皇治の度重なる挑発に怒り「こいつまじぶっ倒したい」と“やってやる”との姿勢に。
しかし、10月に入ると自身のSNSを更新した皇治は「12月の試合の打ち合わせ。さあ2年半ぶりの公式戦。ファンもアンチも引き連れて本気出すわ。全部見返したろ」と、榊原信行RIZIN CEO、笹原圭一RIZIN事業部長との3ショットと共に投稿。復帰戦はRIZINで行うと匂わせた。
12月の試合の打ち合わせ。
— 皇治 (@1_kouzi) October 8, 2026
さあ2年半ぶりの公式戦。
ファンもアンチも引き連れて本気出すわ。
全部見返したろ💰 pic.twitter.com/GJMXqCg0Qw
K-1なのか、RIZINなのか。両団体を天秤にかけるような行動に宮田Pは「昨夜、連休の最終日ゆっくりしていたとこを皇治と打合せ。今のK-1はチョロいとか散々毒づいた挙句、何べん指摘してもサルエルサルエルって、チャンピオンの名前ぐらい覚えとけよ。とりあえず須藤Pに報告するけども、来る気ねえくせにK-1舐めやがって、いい加減ムカついてきた。あー」と、K-1に毒づくが本気でK-1に参戦する気が感じられない皇治に苛立っていると投稿した。
昨夜、連休の最終日ゆっくりしていたとこを皇治と打合せ
— 宮田充 (@miyata_mitsuru) October 13, 2026
今のK-1はチョロいとか散々毒づいた挙句、何べん指摘してもサルエルサルエルって、チャンピオンの名前ぐらい覚えとけよ
とりあえず須藤Pに報告するけども、来る気ねえくせにK-1舐めやがって、いい加減ムカついてきた
あー
ファンからは「皇治を使うな」「皇治の試合決めて」と両方の意見が寄せられ、皇治の参戦を楽しみと受け取るファンと、いきなりタイトルマッチはないだろうと拒否するファンの真っ二つに。これにRIZINファンも巻き込んで、皇治いる・いらない論争となっている。
果たして皇治は年末どちらのリングを選ぶのか、それとも匂わせだけで両方とも出ないのか。





