2024年7月の芦澤竜誠戦以来、公式戦から離れている(その後は3度のボクシング形式エキシビションマッチ)皇治が“2年半ぶりの公式戦”を宣言した。
2026年10月9日(金)、自身のSNSを更新した皇治は「12月の試合の打ち合わせ。さあ2年半ぶりの公式戦。ファンもアンチも引き連れて本気出すわ。全部見返したろ」と、榊原信行RIZIN CEO、笹原圭一RIZIN事業部長との3ショットと共に投稿。
【写真】年末はK-1王者・永澤(左)に挑戦するかと思われた皇治だったが… 皇治は、12月29日(火)神奈川・横浜BUNTAIにて開催される『K-1 WORLD MAX 2026』にてK-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)王者の永澤サムエル聖光(B Make)とタイトルマッチで戦うことをアピール、永澤とSNSで舌戦を繰り広げていたが、ここへ来て12月31日(木)愛知・バンテリンドームナゴヤで開催のRIZIN大晦日大会出場へ方向転換か。
この投稿が公開されてから、RIZINファンからのコメントが殺到。しかし中には「打ち合わせばっかりやけど全然試合しないよな」との指摘も。果たして年末に皇治の“公式戦”は本当にあるのか。