2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催された『K-1 WORLD MAX 2026』にて、新K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)王者となった永澤サムエル聖光(B Make)。
36歳にしてK-1の頂点に立ったその永澤に、中継のゲスト解説で来ていた皇治(TEAM ONE)が「戦いたい」と須藤元気K-1プロデューサーに伝え、須藤Pは「皇治も名乗りをあげてくれたので候補の一人として考えたいと思います」と試合後総括で発言した。
その後、永澤と皇治はSNSにて舌戦を展開。朝久裕貴を始めとするK-1ファイターたちからは反対の声も上がり、SNSを賑わせた。
そして23日、皇治は新たに“火種”を投下。宮田充Krushプロデューサーの前で、K-1のチャンピオンベルトを肩に掛けて微笑む画像と共に「K-1のベルト貰おかー。今の華のない稼がれへんK-1から俺が華のある稼げるK-1にしたろか。楽勝やん」と挑発。
数時間後、永澤は「取れなかったやつが軽々しく触っていいもんじゃねーんだよ。こいつまじぶっ倒したいんで試合決定でいいすか?」と、K-1、須藤P、宮田PにメンションしてSNSに投稿。対戦を直訴した。
【写真】皇治が自身のSNSに投稿した、K-1のベルトを肩に掛けて微笑む画像(C)皇治 これにファンからは賛否両論。「やっちまえ」「やらないでください」と多くのコメントが集まり、永澤は「別にやりたいとも思ってないけど舐められたまんまじゃ癪に触るからね。2度と試合したくないと思うくらいボッコボコにするよね」と、K-1王者がナメられたからにはボコボコにしないと気が済まないと答えている。
須藤P、宮田Pは現在のところ反応を示していないが、果たしてどうなるのか。もし12月29日(火)神奈川・横浜BUNTAIにて開催される『K-1 WORLD MAX 2026』で実現となれば、皇治がK-1のリングに上がるのは2019年11月の川原誠也戦以来、7年ぶりとなる。