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【DWCS】フェザー級で元K-1イリアス・ブライドvs.LFA王者エリック・ヴィスコンデ、女子バンタム級でポアタン妹アイネ・ペレイラvs.元ONEムエタイ王者スミラ・サンデルも=速報

2026/10/14 02:10

『Dana White's Contender Series 2026: Season10 Week 9』速報

▼フェザー級 5分3R
エリック・ヴィスコンデ(ブラジル)17勝3敗
イリアス・ブライド(オランダ/モロッコ)9勝0敗

 ブライドは、MMA9戦(5KO・TKO、1SUB)無敗。キックではK-1にも参戦し、2016年6月の『K-1 WORLD GP』65kgトーナメント1回戦でクリス・マセーリにKO勝ち、準決勝で山崎秀晃に延長判定勝ち。決勝でゲーオ・ウィラサクレックとの再戦に臨み判定負けで準優勝。17年にはEnfusionでS-cup覇者ザカリア・ゾウガリーに判定勝ちで-67kg王座防衛。

 2019年9月のBellator227でMMAデビューし、以降、UAEW、BRAVE CF等で勝利。26年4月のオランダ『Levels Fight League 22』で1R KO勝ち。MMAフェザー級王座についている。今年のDWCS第8週では大会当日にブライドが体調不良に陥り、試合は中止となっていた。31歳。

 2週間遅れで仕切り直しの1戦に臨むヴィスコンデは、MMA17勝3敗。3つの黒星はいずれもバンタム級戦でのもの。フェザー級では無敗で、26年5月に当時10戦無敗のグスタボ・ピントス(アルゼンチン)にスプリット判定勝ちでLFAフェザー級のベルトを巻いている。17勝中6つのKO・TKO、6つの一本勝ち(5RNC)をマークする立って良し・寝て良しのフィニッシャーだ。29歳。

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