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2026年10月10日(日本時間11日)、米国ネバダ州ラスベガス META APEXで開催の『UFC Fight Night: Allen vs. Duncan』(U-NEXT/UFC Fight Pass)前日計量が9日(同10日)行われ、ケトレン・ソウザ、イスマエル・ボンフィム、ブレンジソン・ヒベイロの3選手が体重超過。対戦相手にファイトマネーの20~25%を支払い、試合は行われる。同大会のプレリムは朝6時開始予定、メインカードは9時に開始予定だ。
▼ミドル級 5分5R
ブレンダン・アレン(ブラジル)27勝7敗(UFC 15勝4敗)※UFC3連勝中 186lbs/84.37kg
クリスティアン・リロイ・ダンカン(イングランド)15勝2敗(UFC 8勝2敗)※UFC5連勝中 185lbs/83.91kg
ミドル級5位アレンと10位ダンカンのランカー対決。
アレンは、UFC3連勝中。BJJとレスリングがバックボーンで、27勝中14の一本勝ちと6KO・TKOをマーク。2022年から7連勝後、ナッソージン・イマボフとアンソニー・ヘルナンデスに判定負け。25年7月にマルヴィン・ヴェットーリに判定勝ちで再起すると、10月に当時4位のライニアー・デ・リダーに4R TKO勝ち。
26年6月の前戦ではランク外のエドメン・シャバージアンに判定勝ち。7月と8月にはACBJJのグラップリング戦でラマザン・クラマゴメドフに肩の負傷TKO勝ち、マゴメドラスル・ガサノフにヒールフックを極めている。今回は下位ランカーのダンカンのチャレンジを受ける形で、王座挑戦権圏をキープするためにも、負けられないメインイベントとなる。30歳。
ダンカンは、UFC5連勝中。高校時代にバスケットボールで活躍した188cmの身長・201cmのリーチを活かしたパンチでMMA15勝中、10のKO・TKO勝ちを誇る。UFCでの2敗はアルメン・ペトロシアンとグレゴリー・ロドリゲスに打撃で押されての判定負け。しかし、ロドリゲス戦後は、アンドレイ・プリャエフに判定勝ちすると、エリク・アンダースとマルコ・トゥリオをいずれもバック回転の打撃でKO。26年3月にロマン・ドリッゼのテイクダウンを凌ぎ判定勝ち。7月の前戦ではジャレッド・キャノニアをいずれも判定で下し、5連勝としている。今回がUFC初メイン。31歳。








