▼女子ストロー級 5分3R
〇アイエサ・ベルトソ(ブラジル)2022 IMMAF世界王者、LFA王者 8勝0敗
[1R 3分02秒 インバーテッドダースチョーク]
×カミラ・レイノソ(アルゼンチン)Samurai Fight House王者 9勝2敗
1R、ともにオーソドックス構え。ベルトソのセコンドには先週TUF優勝したばかりのティナ・ブラック。長いジャブから右ヒジ狙うベルトソに、組むレイノソ。小手巻き投げたベルトソがテイクダウン。ハーフから寝かせて3クォ-ターネルソンからダースチョークへ。
FIRST ROUND SUB TO START THE NIGHT 👏
— UFC on Paramount+ (@UFConParamount) September 29, 2026
Aieza Bertolso goes for it & gets the tap at #DWCS!
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仰向けから亀になって上体を立てたレイノソだが、首を解かないベルトソはクローズドガードに入れて絞め。足をボディトライアングルに組み、絞めてタップを奪った。
Early sub attempt from Bertolso 👀
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試合後、ベルトソは「(無敗記録を更新し、これで8勝0敗ですね。試合前から1R フィニッシュと公言していましたが、どうしてその通りの結果になると確信していたのですか?)
ええ、まさに思い描いていた通りでした。すべては練習の成果です。この一本勝ちの形を具体的にイメージし、対戦カードが決まってから徹底的に練習を重ねてきました。この試合が決まった時から、1ラウンドでの一本かKOで決着がつくと確信していましたし、すべてが完璧でした。
(具体的にダースチョークで決めるつもりだったのですか? 見事なセットアップから、相手の防御に合わせて何度も微調整を加え、最後はジャンプガードから強烈に絞め上げていましたから。あの体勢に入ったら、もう逃げ場はありませんでしたね?)
そうですね、頭の中には2つのフィニッシュパターンを描いていて、それを狙っていました。一度は(ダースを)狙ったのですが、相手が少し頭を動かして逃げられてしまいました。でも、しっかりとロックを極めさえすれば、もう逃げられないだろうと思っていました。
(素晴らしいフィニッシュでした。17歳で親元を離れ、家族と離れてこの夢を追いかけ、すべてを懸けて自分自身に賭けてきたわけですよね。UFCとの契約獲得が現実味を帯びてきた今、どんなお気持ちですか?)
今の言葉を聞いてとても嬉しく思います。UFCとの契約を勝ち取るまでは家に帰らないと、両親に約束していましたから。私は約束を守る人間ですし、そのために懸命に努力してきました。多くの困難を乗り越えてここにたどり着き、こうしてアメリカで戦えることを本当に嬉しく思っています」と語った。





