▼セミファイナル(第5試合)60.0kg契約 ヒジなし・首相撲なしルール 3分3R
〇門脇碧泉(TARGET/RISE)
TKO 3R 2分32秒 ※レフェリーストップ
×山本龍平(NJKF拳粋会 宮越道場/主催者推薦枠)

6勝(1KO)1敗1NCのRISE代表・門脇と、3勝3敗で主催者推薦枠での抜擢となったNJKFの山本の一戦。

1Rからお互いに蹴り技中心の攻防を見せ、左ミドル、顔面前蹴りとヒット数で上回る門脇が優位に。

2R、左ミドル、前蹴り、ハイキックと蹴りの門脇に、山本もパンチを返して一歩も退かない。

3R、アグレッシブに攻める門脇は左ミドル、ヒザ蹴りで山本のボディを削っていき、遂にテンカオでダウンを奪う。フラフラになりながら立ち上がる山本に、レフェリーがストップし門脇のTKO勝ち。

大会後、マスコミ投票の結果、今大会のMVP(賞金100万円)を獲得した門脇は次にどの団体とやりたいかと聞かれると「K-1とか、ONEとやりたいです。K-1(フェザー級)チャンピオンの大久保琉唯、どっちが強くてカッコいいのかやりましょう」と宣戦布告した。





