MVPの賞金100万円はセミで山本龍平にTKO勝ちした門脇碧泉(左)がゲットした 撮影/安村発
KORAKUEN JAMBULL
2026年9月27日(日)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第6試合)60.0kg契約 ヒジなし・首相撲なしルール
〇髙岩 拓(TRY HARD GYM/Bigbang)
TKO 2R 2分16秒 ※レフェリーストップ
×佐々木未夢(GONG-GYM坂戸/SHOOT BOXING)

昨年10月の『ONE Friday Fights』にてバックスピンキックで1Rわずか58秒でTKO勝ちを収め、7勝(5KO)1敗1分の戦績を持つBigbang代表の髙岩と、2勝(1KO)1敗のSHOOT BOXING代表・佐々木がメインイベントを飾る。

1R、佐々木よりも8㎝長身の髙岩は左ミドル、前蹴り、バックスピンと蹴り技を次々と当てて主導権を握る中、佐々木はパンチで詰めていく。


2Rには、強引に髙岩をコーナーに詰める佐々木が右ストレートでダウンを奪う。立ち上がる髙岩に佐々木は攻めると、髙岩の偶発性のローブローで試合は一時中断に。


これで流れは変わったか、再開後には髙岩が右ストレートでダウンを取り返す。立ち上がる佐々木に、髙岩がパンチでまとめたところでレフェリーがストップ。

逆転TKO勝ちした髙岩は「ずるいような勝ち方になって、納得のいかないことが多いと思います。すみませんでした。(大会のMVPについて)こんな勝ち方で名乗り出るのは良くないですけど、もしこれから自分への投資で選んでいただけるのなら精進します」と語った。





