【PANCRASE】12月20日(日)『PANCRASE 369』立川で栁川唯人vs.オタベク・ラジャボフのフェザー級王座統一戦! 11月8日(日)『PANCRASE 368』ニューピアホールでガブリエル・レーベンvs.平田旭など6カード発表も
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▼ウェルター級 5分3R菊入正行(NEVER QUIT)第14代同級王者 11勝4敗1分平 信一(綱島柔術/ZST)ZST第2代ライト級王者 27勝22敗11分コール・ヘニング(南アフリカ/ヒットマン・アカデミー)6勝8敗1NC※ヘニングの事情により出場辞退の申し出があったため欠場
当初、菊入と対戦予定だったアロンゾ・マルティネスが、パスポートの取得が遅れ、来日に必要な手続きが大会までに完了しない見込みとなったため、今大会を欠場。代わって、南アフリカEFCを主戦場とするコール・ヘニングがPANCRASE初参戦の予定だったが、ヘニングも欠場、急遽、“暴走柔術ファイター”平信一の参戦が決まった。
平は、張豊、畑大晴、美木航を相手に3連勝を飾ったが、26年5月大会では鈴木慈也との大熱戦の末に判定負け。それでも今回、ショートノーティスでの元王者との対戦に名乗りを上げた。勝利した試合でさ
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▼キング オブ パンクラス チャンピオンシップ フェザー級 5分5R
栁川唯人(フリー)第12代KING OF PANCRASIST 2023年NBT同級優勝 8勝2敗
オタベク・ラジャボフ(TAJMMAF GYM/タジキスタン共和国)暫定KING OF PANCRASIST 6勝
25年、公務員(消防官)という安定した職を捨て、格闘技に人生の舵を切った栁川。12月のカリベク・アルジクル ウールとの王座決定戦では、右ストレートで難敵・カリベクをKO。第12代王者に輝いた。
26年5月には『ROAD TO UFC』に参戦するも、1回戦でジョージ・マンゴスにKO負け(※マンゴスは準決勝も一本勝ちで決勝進出中)を喫し、今回は再起戦となる。
一方のラジャボフは、6月大会で行われた木下尚




