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【ONE】グレゴリアンと体重超過のルオ・チャオのトーナメント準決勝は中止、キャッチウェイトでの試合交渉が成立せず。安保瑠輝也はハイドレーションテストを継続中

▼ウェルター級 5分3R
ガブリエル・レーベン(X-Road)3位 2勝4敗
平田 旭(move)4位/2025年NBTミドル級優勝 3勝3敗
7月大会で注目を集めた西尾真輔との“日仏マッスル対決”で、右ストレートからのパウンドで豪快にKO勝ち。歓喜のPANCRASE初白星を挙げ、ベルト獲りを宣言したレーベン。
対する平田は、9月6日大会でウェルター級に階級を落として臨んだ村山暁洋戦をパウンドで制し、ランキング入りを果たした。
勝利した試合はすべてKOという破壊力を武器に、ウェルター級でもさらなる高みを目指す。世界に誇る強豪、ゴイチ・ヤマウチが保持するベルトへ一歩近づくのは、果たしてどちらか。
当初、菊入と対戦予定だったアロンゾ・マルティネスが、パスポートの取得が遅れ、来日に
▼キング オブ パンクラス チャンピオンシップ フェザー級 5分5R
栁川唯人(フリー)第12代KING OF PANCRASIST 2023年NBT同級優勝 8勝2敗
オタベク・ラジャボフ(TAJMMAF GYM/タジキスタン共和国)暫定KING OF PANCRASIST 6勝
25年、公務員(消防官)という安定した職を捨て、格闘技に人生の舵を切った栁川。12月のカリベク・アルジクル ウールとの王座決定戦では、右ストレートで難敵・カリベクをKO。第12代王者に輝いた。
26年5月には『ROAD TO UFC』に参戦するも、1回戦でジョージ・マンゴスにKO負け(※マンゴスは準決勝も一本勝ちで決勝進出中)を喫し、今回は再起戦となる。
一方のラジャボフは、6月大会で行われた木下尚祐との暫定王者決