▼64kg契約 5分3R
髙木徳三(NATURAL9)5勝2敗 64kg
ジョン・ダウン(P-Boy MMA/韓国)9勝6敗 63.5kg
神部篤坊(ABLAZE八王子/武蔵村山さいとうクリニック)8勝2敗
神部篤坊の欠場を受け、髙木徳三の緊急参戦が決定。
7月の牧瀬武蔵戦では、強化してきたフィジカルを武器に、テイクダウンで試合の主導権を握り、最後は打ち抜いた右STからのパウンドでKO勝利を収めた
対する韓国のダウンは、2016年のWARDOGで伊藤空也に1R KO勝ちするなど7連勝を飾り、『ONE Warrior Series』ではアリ・モタメドにKO負け後、ゼチェリア・ランジに判定負け。19年8月にデッチャディン・ソンシリスッパティンに1R TKO勝ちで1勝2敗。23年11月に4年ぶりに復帰してフィリピンUGBで判定勝ち。25年3月の前戦ヴェトナムAngel's FCで判定2-0で負け。
1R、ともにオーソドックス構え。左ミドルを見せるジョン・ダウン。髙木は右カーフ。ジョン・ダウンは左ハイ。右オーバーハンドもかわしてボディロックテイクダウンの髙木。ジョン・ダウンの下から足関節にともに立ち上がり。
左で差して押し込むジョン・ダウン。体を入れ替える髙木はバックフィスト。再度のバックフィストをかわしたジョン・ダウンが右で差して組み。しかし四つで体を入れ替える髙木の崩しにスクランブルのジョン・ダウンが脇潜り、バッククリンチ。
クラッチを剥がそうとする髙木が崩すとジョン・ダウンはボディロックで押し込み。
2R、左右で詰める髙木を小手で投げるジョン・ダウン、しかし残した髙木に、ジョン・ダウンはバッククリンチ。背後からヒザ。崩しても戻す髙木。正対して離れる。
互いにワンツーの右、ジョン・ダウンがバランス崩す。さらに右でジョン・ダウンを倒した髙木。ジョン・ダウンは下から腕十字狙いで立ち上がり。四つからバッククリンチのジョン・ダウン。足をかけて払い腰狙い。正対した髙木。







