LFA 242: Lozej vs Bittencourt』
▼メインイベント フライ級 5分3R
〇ダヴィ・ビテンコート(ブラジル)17勝4敗 125.2lb
[2R 4分13秒 KO] ※右ヘッドキック→鉄槌
×デヴォン・ロゼイ(カナダ)9勝4敗 126 lb
1R、サウスポー構えのロゼイの右ジャブに、オーソのビテンコートは左右の蹴りからニータップも切るロゼイ。ビテンコートは離れて右ミドル。詰めたロゼイに前に出て右から左を当ててダウンを奪ったビテンコート。
ハーフのロゼイにパウンド。頭を上げてくると首狙いも外すロゼイはフルガードに戻す。左でパスして再びハーフにするビテンコートはヒジ。パウンド連打。ニーシールドのロゼイのスイープ狙いに内ヒールを仕掛けるロゼイが外してトップに!
鉄槌のビテンコートはロゼイに立たせず。残り10秒で離れたビテンコートはダブルレッグもここはロゼイが潰してブザー。
Davi Bittencourt def. Devon Lozej via KO in Round 2 at 4:13
— LFA (@LFAfighting) September 19, 2026
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2R、早々に組んでバッククリンチのビテンコート。離れるロゼイに右ハイ。さらにワンツーの連打の電車道で反対コーナーまで詰めるが、そこにダブルレッグテイクダウンはロゼイ。しかし立つビテンコートはスタンドギロチン! 仰向けの動きで首を抜いたロゼイがスクランブルで組みに。
左右で詰めてバッククリンチ。胸を合わせたビテンコートにシングルレッグテイクダウン! 立つビテンコートに右を当ててシングルレッグテイクダウン! ビテンコートの左足を挟んでボディロック。
さらにがぶり。中腰のビテンコートにヒザ! バックに回りリアネイキドチョーク狙いもシングルレッグで崩して正対したビテンコートは、ロゼイの右腕を手繰ったまま右ヘッドキック!
ロゼイが後方に大の字に倒れ、そこにビテンコートが鉄槌で飛び込んだところでレフェリーがすぐに間に入った。
ギルバート・メレンデスのケージインタビューのビテンコートに、元Invicta王者のジェシカ・デルボニが通訳に。
22年7月のLFA136以来、4年2カ月ぶりにLFAに戻ってきたビテンコートは、「まずは、すべてのことに神に感謝を捧げたいと思います。今日この試合を見てくれた皆さん、マネージャーのジェシカ、そしてマルセロにも感謝します。私を支えてくれたすべての人、そして多大な協力をしてくれた友人たちに感謝します。今日はただ、すべての栄光を神に捧げたいと思います」と感謝の言葉。
フィニッシュのハイキックについて聞かれ、「ご存知ない方もいるかもしれませんが――マルセロや他の友人たちは知っていますが――私はキックボクシング出身なんです。以前、元チャンピオンの(エドゥアルド)シャポリンをキックで驚かせたこともあります。あらゆる技術を磨いてきましたが、あのキックはよく使います。相手はあんなに距離が近い状態でキックが来るとは予想していませんから。だからこそ、あの場面で使ったんです」と振り返った。
これで 2023年のDWCSでルーカス・ホシャ(UFC1勝1敗)に判定負けでUFC入りならなった試合以降は、3勝負け無し。
「シャポリン、ロゼイとLFAのチャンピオンを二人も倒したことになりますね。キャリアの次なる目標は何ですか?」と問われたビテンコートは、「そうですね……。UFCとの契約を勝ち取り、タイトルを獲るまでは――UFCやその他の舞台にたどり着くまでは――私の前に立ちはだかる相手を全員倒し続けるつもりです。応援よろしくお願いします」と語った。











