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【DWCS】UFC史上最大のアップセット、フランク・ミアの娘ベラ・ミア、敗れる。アポダカがテイクダウン切って前手前蹴り突いてUFCと契約! ウリエルがピアゾンをスタンディングギロチン! クランシーJrが2Rパウンドアウト、ハンフリーが1R リアネイキドチョークで一本勝ち、ガランティが35秒 KO=速報中

2026/08/26 09:08

▼ウェルター級 5分3R
〇ショーン・クランシーJr(スコットランド)9勝0敗(6KO/3SUB)23歳 170lbs/77.11kg
[2R 3分54秒 TKO] ※マウントからのパウンド

×ゲイリー・バレット(米国)11勝4敗(4KO/7SUB)31歳 169lbs/76.65kg

 1R、サウスポー構えのバレットに、オーソのクランシーは右ミドル、右ロー、左フック、右ハイ。ガードのバレットに右オーバーハンド、右ヒザ、右ハイと蹴りの猛攻でケージに詰める。

 バレットも左フックで応戦。クランシーは右カーフ。左ボディストレート、右オーバーハンド、右ミドルで飛び込む。サウスポー構えにスイッチしたクランシーは左ミドル。そのままサウスポー構えで戦う。バレットの右前手フックから左にバックステップのクランシー。

 2R、圧力かけてダブルレッグテイクダウンのクランシー。そこに左のギロチンを合わせたバレット。ハーフから首を抜いてヒジのクランシーに、再び首を巻いたバレット。

 首を巻かれたままヒザを抜き、パスガード、マウントのクランシーはヒジ! いったんバックを狙いながら仰向けになったバレットにマウントに戻してパウンド。

 ハイマウントになってパウンド、ヒジ連打。解説は「イッツ・オーバー」と連呼するなか、少し見たレフェリーが間に入った。

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