得意のローキックで1回戦突破なるか
2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD MAX 2026』で開幕する「K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント」。

16名の中で唯一の日本人出場選手としてトーナメントに名を連ねた松本和樹(日本/フィリピン/K-1ジム川口ブルードラゴン)が、その想いを自身のSNSにて綴った。
大抜擢という形で日本代表に選ばれた松本は「このチャンスしっかりモノにして人生変えます! 前回の試合よりアグレッシブにいきます! 応援宜しくお願い致します」「魔裟斗さんに憧れて魔裟斗さんみたいなカリスマになりたくて70Kgに階級を変えて急遽開催国の日本代表として選んで頂いた」と出場発表時に意気込みを伝えていた松本は、改めて心境を投稿。

「魔裟斗さんって強いだけじゃなくて圧倒的な華があって、筋肉があって、ビジュアルも良くて、全てがズバ抜けてる…俺も少しでも魔裟斗さんに近づく! 松本和樹は本物のK-1ファイターになる。絶対1回戦突破して実力で外野を黙らす」と、憧れの魔裟斗に少しでも近付きたいとし、1回戦を突破して批判的な意見を見返したいと意気込んだ。
魔裟斗さんって強いだけじゃなくて圧倒的な華があって、筋肉があって、ビジュアルも良くて、全てがズバ抜けてる。。。
— 松本和樹🇯🇵🇵🇭 (@MK_71996) August 24, 2026
俺も少しでも魔裟斗さんに近づく!!
松本和樹は本物のK-1ファイターになる。
絶対1回戦突破して実力で外野を黙らす。#松本和樹#プロ選手兼トレーナー#日本代表 pic.twitter.com/i8z2vZEj2R
松本は2022年4月からK-1 GROUPに参戦。デビューから2連続KO勝ちも、赤田功輝と目黒翔大に連敗。その後は連続KO勝ちして2023年7月には南雲大輝を判定で破った。60kg、62.5kgで試合をしていたが、2025年9月の『K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~』第1試合で一気に70kgへ上げて小田尋久と対戦も判定負け。前戦は7月にゾーラ・アカピャンと対戦して判定で敗れている。戦績は7勝(4KO)6敗1分のサウスポー。

開幕戦ではクン・クメールのISKA&WKN世界ウェルター級(-67kg)王者ローン・パンハ(カンボジア)との対戦が決まっている。





