4日にKNOCK OUTへの電撃参戦が発表されたチャド・コリンズ
2026年9月5日(土)神奈川・横浜武道館『REMY presents KNOCK OUT.68~KNOCKIN'on the WORLD~』の追加対戦カード発表記者会見が8月4日(火)に行われ、RISE世界スーパーライト級王者チャド・コリンズ(オーストラリア/Strikeforce)の電撃参戦が発表された。
翌5日(水)、RISEがこの件について「チャド・コリンズ選手の他団体参戦に関するお知らせ」としてプレスリリースを行った。
RISEクリエーション株式会社代表取締役・伊藤隆の名義で、次のような内容。

【写真】RISEには2022年から参戦、世界スーパーライト級王座に君臨したコリンズ
「この度、一部報道機関および他団体におきまして、チャド・コリンズ選手(以下「同選手」)の他団体興行への出場決定等発表がなされております。弊社と同選手との間の契約につきましては、現在も解決に至っておらず、両当事者間において未解決な状態にあると認識しており、そのような状況下において、弊社に対して事前に何らの連絡、相談、または確認も行われないまま、一方的な出場の決定および公表がなされたことについて、弊社としては大きな驚きを禁じ得ず、大変困惑しております。
本件の詳細につきましては、現段階での言及を差し控えさせていただきますが、弊社といたしましては、引き続き弁護士を通じて、然るべき適切な対応を行ってまいります。ファンの皆様、関係者の皆様をお騒がせし、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。今後、皆様に公表すべき進捗や事実関係が整理され、公表できるタイミングが整いましたら、改めて正式にご報告をさせていただきます」
KNOCK OUTの山口元気代表は前日の会見でチャドの参戦の経緯は、「チャドがRISEとの契約を終えてというか、ここら辺は弁護士さんに任せるというか、僕らが言及するところではないですけれども、新たな戦いの場を求めているということで僕らと話を持ちたいということになって」と、詳細は不明だがRISEとの契約を終えてKNOCK OUTとの話し合いを持ったことがきっかけだと説明していた。





