▼第10試合 第3代Bigbangバンタム級王座決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R Bigbangルール
塚田 翔(TEAM EDEN)4勝(3KO)1敗→53.50kg
伊藤琉之助(EX ARES)6勝4敗→53.50kg

塚田 翔
「(意気込み)ここを通過点と思っているんで、しっかりここで倒してビッグバンのチャンピオンとして他の団体でも活躍できるような選手になりたいと思ってます。
(相手の印象)速くて素直で、なんかスーツもかっこいいなというのが印象です。
(自分が優っている点)生物的な強さというか、圧力というか、全然多分今までやってきた時とは違うのかなっていうのは思ってるんで、明日はしっかりわからせたいです。
(どんな試合を見せたいか)気持ちだけでは勝てないと思ってるし、ここまでの間、伊藤対策というよりかはキックボクサーとして強くなることを日々やってきたので、頭を使って中間でも戦えるようにしてきたので、中間でもポイントは取って、中に入ったら自分のターンでしっかり倒して締めたいなと思います。
(どんなチャンピオンになりたいか)ビッグバンのチャンピオンは違うなと、そう思わせるような、どこに行っても負けないようなチャンピオンになりたい。
(決勝で戦い相手は?)自分も誰が上がってきてくれてもいいんですけど、相性がいいのは井上選手かな。いい打ち合いして盛り上げられるんじゃないかなっていう。KOになる試合になるんじゃないかなと思います」
伊藤 琉之助
「(意気込み)僕はRISEを戦場に戦っていてチャンピオンをもちろん目指しているんですけど、ここは何が何でも落とせない一戦かなと思います。
(相手の印象)試合映像を見て、気持ちの強い選手やなと思ってます。今回は自分だけに集中するっていうのが自分の中の一つのテーマで、相手の動きは関係なく、こっちはできるもんを全部出して完封勝利を目指そうかなと思ってます。
(自分が優っている点)今まで戦ってきた相手もそうですが、技術もスピードもパワーも全部勝ってるかなと思ってます。
(どんな試合を見せたいか)持ってる技術を全部出して。本当に気持ちだけじゃ勝てない世界なんで、それをしっかり結果で対戦相手の塚田選手に教えれたらなと思ってます」
(どんなチャンピオンになりたいか)他の階級のチャンピオンもみんな他団体で勝ったりしているので、自分もこれに負けず、しっかりビッグバンのチャンピオンが強いんだぞっていうのを他の団体ででも証明できるようになりたい。
(決勝で戦い相手は?)特別にどっちが勝ってこいとかはないです。ただ、柊真選手は1回戦っているんで、逆の井上選手と対戦したいなと興味はあります」




