▼第11試合 フェザー級 5分2R・延長1R 手塚基伸(シークレットベースドミネート/コブラ会)バンタム級5位八木 匠(パンクラス大阪稲垣組)同級3位
元バンタム級王者・手塚基伸のフェザー級転向2戦目も決定。同級3位の八木匠との上位ランカー対決が組まれた。
RIZINでメイマン・マメドフに一本勝ちしている実力者・手塚だが、近年はTSUNE相手に2連敗、24年10月に笹晋久に判定負け、12月に伊藤空也にも判定負け。26年3月の前戦では植田豊に2R TKO負けで実力者相手にMMA5連敗中。3年9カ月ぶりの白星を掴めるか。
対する八木は、23年のプロデビューからGRACHAN3連勝も、24年10月のPOUNDOUT1で岡田達磨に肩固めを極められ初黒星。その後、大搗汰晟、村田俊に判定勝ちで再び連勝街道に乗るも、26年2月の前戦で高橋孝徳に2R リアネイキドチョークで一本負け