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インタビュー

【K-1】末松晄が3度目の王座挑戦「絶対に圧倒して勝てる自信はあります。自分が、しっかり日本にまたベルトを取り返したい」

2026/07/11 12:07
【K-1】末松晄が3度目の王座挑戦「絶対に圧倒して勝てる自信はあります。自分が、しっかり日本にまたベルトを取り返したい」

スピードが持ち味の末松。3度目の正直なるか(C)K-1

 2026年7月20日(月・祝)福岡・マリンメッセ福岡B館『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026』にて、K-1 WORLD GP女子アトム級タイトルマッチ3分3R延長1Rで王者ベロニカ・ロドリゲス(メキシコ/Thai Rooster Team)に挑戦する末松晄(K.I.K team BLADE)のインタビューが主催者を通じて届いた。

 末松は、25年2月のK-1女子アトム級王座決定トーナメントで初戦でルシールを破るも、決勝で松谷綺に敗北。9月に松谷の王座に再挑戦もあと一歩で涙をのんだ。今回、3度目のK-1王座挑戦で悲願のタイトル奪取を狙う。

「もう自分しかおらんやろっていう風に思いました」


――今回タイトル戦のオファーが来た時は、どう思いましたか。

「チャンスが来たなって思いました。でも…、強気な言い方をすると、もう自分しかおらんやろっていう風に思いました」

――正直ですね。

「でも本当に、松谷選手とベロニカ選手の再戦になるのか、自分が挑戦するのかどっちかかなって思っていました」

――前回の松谷選手とベロニカ選手のタイトルマッチはどう見ましたか?

「ベロニカ選手はパンチャーだなと思ったので、自分と噛み合うなと思いました。でも、パワーがあるなという印象ですね」

――戦前、2人の試合はどうなると予想していたのでしょうか。

「ベロニカ選手のことを知らなかったので、松谷選手が勝つだろうなと思っていました。でも、意外と接戦になって。それでも松谷選手がリードしてるなと思ったんですけど、延長に行くかなとも思いました」

――松谷選手が、最後にパンチもらいダウンを取られて判定負けとなりました。

「うーん…、あれはダウンじゃないっていう方とダウンっていう方で結構分かれると思います。でも、まあ効いてなくても、ダウンと思われても仕方ない倒れ方だったようには見えました」

――なるほど。末松選手はダウンと見たと。自分が過去2回戦ってきた松谷選手との違いは、何かありましたか?

「違いは、あまり感じなくて。いつも通りの松谷選手っていうイメージでした」

――では、ベロニカ選手が強かったと。

「気持ちがめちゃくちゃ強い選手だなとは思いました」

――自分と戦ったら、どんな試合になりそうですか?

「ガンガン前に来るんだろうけど、そこは、しっかり対策しています。変に打ち合わずに、自分の距離とペースでずっと戦いたいと思っています」

――激闘に持ち込みたくない感じですか。

「打ち合う距離でも自信は全然あるけど、当てさせずに当てるっていううまさを見せたいですね」

――今回でタイトル挑戦は、トーナメントを含めて1年半で3回目になります。早いという声も上がっていますが、それについてはどう思っていますか?

「うーん、でも前回のタイトルマッチ挑戦から約10カ月は空いていたんで。チャンスを逃した自分が悪いんですけど、本当に自分しかおらんやろって思っています。前回の試合を見た瞬間に、本当にそう思ったんで。絶対勝てるなって自信もあるし。タイトルマッチのために、ずっと準備をしていました」

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