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【K-1】インドに続いてカンボジアでも今後12カ月間で全10大会を開催、世界各国からトップファイターが集結

2026/07/09 11:07
【K-1】インドに続いてカンボジアでも今後12カ月間で全10大会を開催、世界各国からトップファイターが集結

インドに続いてカンボジアでもK-1を開催(C)K-1

 2026年7月7日(火)に世界展開の新たなプロジェクトとして、インドの「K-1 FIGHTING NETWORK IN INDIA」を始動することを発表したばかりのK-1実行委員会が、今度はカンボジアの「K-1 FIGHTING NETWORK IN CAMBODIA」の始動を発表した。

「K-1 FIGHTING NETWORK IN CAMBODIA」は今夏に開幕し、今後12カ月間で全10大会を開催予定。東南アジア屈指の武術文化を持つカンボジアを、世界のK-1をつなぐ新たな開催拠点として展開していくという。


【写真】2024年7月、クンクメールの選手がK-1に初参戦し、金子晃大(右)と戦った

 古くから武術文化が根付くカンボジアは、近年はクンクメール(カンボジアのムエタイ)が人気を博し、数多くの勇敢なファイターと優れたストライカーを輩出してきた国であり、K-1の新たな歴史を築く舞台として大きな可能性を秘めている。

 記念すべき初年度シリーズでは、アジア、ヨーロッパ、中東、北米・南米など世界各国からトップファイターがカンボジアに集結。K-1ルールのもと、戦いが繰り広げられることになる。

 クンクメールをベースとした、強いK-1ファイターが生まれる可能性は高いのではないだろうか。

 以下、プレスリリースの全文。

「30年以上にわたり、K-1は世界最高峰の立ち技格闘技イベントとして、世界中のトップファイターが集う舞台を創り続けてきました。

 そしてこのたび、K-1のグローバル展開における新たなプロジェクトとして、「K-1 FIGHTING NETWORK IN CAMBODIA」の始動を発表します。

「K-1 FIGHTING NETWORK IN CAMBODIA」は今夏に開幕し、今後12カ月間で全10大会を開催予定。東南アジア屈指の武術文化を持つカンボジアを、世界のK-1をつなぐ新たな開催拠点として展開していきます。

 古くから武術文化が根付くカンボジアは、数多くの勇敢なファイターと優れたストライカーを輩出してきた国であり、K-1の新たな歴史を築く舞台として大きな可能性を秘めています。

 記念すべき初年度シリーズでは、アジア、ヨーロッパ、中東、北米・南米など世界各国からトップファイターが集結。K-1ルールのもと、世界最高峰のストライカーの称号を懸けた戦いが繰り広げられます。

「K-1 FIGHTING NETWORK IN CAMBODIA」は、単なる大会シリーズではない。

 武術文化への敬意、国際競技交流の促進、そして格闘技が持つ人と人をつなぐ力を世界へ発信するプロジェクトである。

 全10大会を通じて、新たなライバルが生まれ、新たなチャンピオンが誕生し、次世代を担うファイターたちが世界最高峰の舞台へ羽ばたく機会を創出します。

 これまでK-1は、東京、大阪、アムステルダム、パリ、ソウルをはじめ、世界各地で数々の名勝負と歴史を築いてきました。

そして今、その舞台はカンボジアへ。
カウントダウンは始まりました。
ファイターたちの準備は整っています。
世界が、その瞬間を見つめています。

K-1 FIGHTING NETWORK IN CAMBODIA
10大会。1年間。ひとつのミッション。
誰が頂点へ駆け上がるのか。
誰が世界を制するのか。
誰が歴史を刻むのか。
その答えは、リングの上で明らかになる。

新たな時代へ」

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