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【GLADIATOR KICK】7・20旗揚げ戦の全対戦カード決定、第1部のメインで山口ショータvs.小山寛太、第2部のメインは乱太郎vs.R¥UZO

2026/07/07 22:07
【GLADIATOR KICK】7・20旗揚げ戦の全対戦カード決定、第1部のメインで山口ショータvs.小山寛太、第2部のメインは乱太郎vs.R¥UZO

旗揚げ大会の『GLADIATOR KICK 001』全対戦カードが決定(C)GLADIATOR KICK

 2026年7月20日(月・祝)大阪のマリオット系列5つ星ラグジュアリーホテル「W OSAKA」Great Roomにて、GLADIATORのキックボクシング部門『GLADIATOR KICK』の旗揚げ戦が開催される。

『GLADIATOR KICK』は関西を拠点とするMMAプロモーション『GLADIATOR』による新たなキックボクシング団体。6月28日に10周年記念大会を控えるGLADIATOR代表の櫻井雄一郎氏が会長を務める。

 6月に行われた記者会見では、元シュートボクシング日本スーパーミドル級王者で現チーム吉鷹の吉鷹弘代表が顧問、元DEEP王者の池本誠知 STYLE代表がスーパーバイザーに就任することなどが発表された。


 旗揚げ大会の『GLADIATOR KICK 001』は1部・2部構成にて開催。1部のメインを飾るのは、K-1で活躍した山口ショータ(GENESIS/TEAM3K)vs.RKSライトヘビー級王者・小山寛太(KYOTO SEIKENKAI)のGLADIATORKICKルール 83kg契約3分3R延長1R。GLADIATORKICKルールはワンキャッチワンアタックありのキックボクシングルール。

 山口は空手をバックボーンに持ち、白蓮会館の全日本大会で5度優勝。300超の流派・団体が加盟するJFKO全日本大会では、2018年と2019年の重量級を連覇。2019年には新極真会の世界大会の日本代表に選ばれ、世界の強豪と戦った。2022年に白蓮会館を退会し、キックボクシングに挑戦。2022年9月からKrushに参戦して7勝(3KO)無敗の快進撃を続けていたが、2024年10月のK-1 WORLD GP 2024無差別級アジア予選でエロール・ジマーマンにKO負けで初黒星。

 12月の敗者復活では1回戦でクラウディオ・イストラテに反則勝ち、準決勝でフェン・ルイに判定で敗れた。2025年5月、谷川聖哉とKrushクルーザー級王座決定戦で対戦も延長戦で判定負け。9月7日のK-1ではマハムード・サッタリにKO負けで3連敗を喫して引退を発表したが、2026年5月の『NARIAGARI vol.6』で復活。阪本幸一を初回TKOに下した

 小山は2022年11月のプロデビュー戦でいきなりジャパンカップライトヘビー級タイトルマッチを行い、TKO勝ち。2023年4月にはKO勝ちで突破80-85kg級王者となり、同年8月にはKO勝ちでRKSライトヘビー級王者に。韓国遠征も経験しており、戦績は4勝(4KO)2敗1分。


 セミファイナルでは、GLADIATOR常連ファイターの荒尾祐太(チーム吉鷹)がチェ・チャンヒョン(EXTREME COMBAT)とGLADIATORKICK OFMルール ミドル級3分3R延長1Rで対戦。GLADIATORKICK OFMルールはオープンフィンガーグローブ着用によるムエタイルール。


 2部のメインでは、ACCELフェザー級王者・乱太郎(猛者連愛媛支部 TEAM OGRE)が第3代 DEEP☆KICK 57.5kg王者のR¥UZO(13Club’u)と対戦。

 乱太郎はACCELフェザー級王者、AJKNスーパーフェザー級王者、IKC中量級王者の三冠王。2024年5月のACCEL王座初防衛戦では、最近RISEで話題になった金ちゃんを破り、AJKNの初防衛戦ではK-1グループに出場している佑典に勝利。2025年8月のRISE初参戦ではベテランのSEIDOに判定勝ち。11月のBOUTでは末永愛士に敗れたが、2026年5月には山本竜輝に勝利してACCEL王座2度目の防衛に成功している。

 R¥UZOはKING龍蔵のリングネームでDEEP☆KICKとRISEで活躍。宮崎就斗、澤谷大樹に勝利した戦績が光る。


 セミファイナルでは、わずか15歳でACCEL JAPANバンタム級王者に就いた天才ファイター・拳徳(猛者連本部)がスックワンキントーン スーパーバンタム級王座に就いた高山敦(ストライキングジム ARES)と対戦する。



 ダニロ・ザノリニ推薦選手であるヤン・アウベス&マルコ・ダニエルは、共に地区タイトル保持の実力ファイター。日本vs.ブラジルの火花が交錯する。


 MMAファイター・森井翼はオープンフィンガームエタイルールにて荒尾祐太同様、韓国からの刺客チェ・ソンテとの国際戦に挑む。

【1部・DayFight】

▼メインイベント(第8試合)GLADIATORKICK 83kg契約 3分3R延長1R
山口ショータ(GENESIS/TEAM3K/RKSクルーザー級王者、AJKNクルーザー級王者)
小山寛太(KYOTO SEIKENKAI/RKSライトヘビー級王者)

▼セミファイナル(第7試合)GLADIATORKICK OFMルール ミドル級 3分3R延長1R
荒尾祐太(チーム吉鷹)
チェ・チャンヒョン(EXTREME COMBAT)

▼第6試合 GLADIATORKICKスーパーフェザー級 3分3R延長1R
けんたろう(OSC/第2代AJKNフェザー級王者)
白鳥光希(正道会館 KCIEL)

▼第5試合 GLADIATORKICKスーパーフェザー級 OFM特別ルール 3分3R延長1R
奥山琉星(team Highup)
滝澤直樹(Club TOSHI/GLION GYM/ISKAジャパンGP2024 -65kg優勝)

▼第4試合 GLADIATORKICK 54kg契約 3分3R延長1R
久田翔愛(TEAM SBS)
松本陽勇(SFK)

▼第3試合 GLADIATORKICK フェザー級 3分3R延長1R
久保英明(GROUND CORE)
小寺澤唯人(SFK)

▼第2試合 GLADIATORKICK スーパーフェザー級 3分3R延長1R
小野寺輝夫(フリー)
大岩祐輝(EFFORT GYM)

▼第1試合 GLADIATORKICK スーパーバンタム級 3分3R延長1R
岡田和真(BFA-SEED)
万次郎(SFK)

【2部・NightFight】

▼メインイベント(第8試合)GLADIATORKICK 61kg契約 3分3R延長1R
乱太郎(猛者連愛媛支部 TEAM OGRE/AJKNスーパーフェザー級王者、RISEスーパーフェザー級10位)
R¥UZO(13Club’u/第3代DEEP☆KICK 57.5kg王者)

▼セミファイナル(第7試合)GLADIATORKICKスーパーバンタム級 3分3R延長1R
堀 拳徳(猛者連本部/AJKNスーパーバンタム級6位、ACCEL JAPANバンタム級王者)
高山 敦(ストライキングジム ARES/スックワンキントーン スーパーバンタム級王者)

▼第6試合 GLADIATORKICK OFMルール 80kg契約 3分3R延長1R
森井 翼(パラエストラ東大阪/LIGHT CLUB)
チェ・ソンテ(EXTREME COMBAT)

▼第5試合 GLADIATORKICKフェザー級 3分3R延長1R
徳永潤也(猛者連愛媛支部 TEAM OGRE/AJKNスーパーバンタム級2位)
加古祐成(荒木道場)

▼第4試合 GLADIATORKICKスーパーライト級 3分3R延長1R
貴之(FREECORPS)
マルコ・ダニエル(Brazilian Thai/X FORCEONEライト級王者)

▼第3試合 GLADIATORKICKスーパーライト級 3分3R延長1R
前倉 洸(猛者連本部/AJKNウェルター級5位、新人王)
灸太琅(DFC team ゴールドランド)

▼第2試合 GLADIATORKICKスーパーライト級 3分3R延長1R
大聖(猛者連本部)
ヤン・アウベス(サミュエル・ブリト・ファイトクラブ/ファイトドラゴンブラジル 65kg王者)

▼第1試合 GLADIATORKICKウェルター級 3分3R延長1R
光輝(猛者連本部)
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