
▼セミファイナル(第6試合)スーパーファイト1 62kg契約 3分3R
弘・センチャイジム(センチャイムエタイジム/INNOVATIONライト級王者、MuayThai Openライト級王者)=61.9kg
菊地拓人(市原ジム/ジャパンキックボクシング協会ライト級2位)=61.85kg
――この試合にかける意気込みを。
弘「おひさしぶりです。明日、今年もう5戦目? 4戦目? 忘れたんですけど、しっかりムエタイして勝つんで、皆さん、楽しみにしていてください」
菊地「明日は、どんな試合よりも盛り上げてやります!」
――この試合、JAPAN KICKBOXING INNOVATIONとジャパンキックボクシング協会のトップファイター同士の団体対抗戦という側面もあります。
弘「特に団体云々とかは意識していないですけど、折角の他団体のトップランカーなので『勝ったら美味しいな』というのはあるんで、しっかりイノベーションの価値を高めて必ず勝ちます」
菊地「いや、勝ったら美味しいのは自分の方なんでね。(弘はイノベーションの)チャンピオンで、自分はまだチャンピオンではないんで、盛り上げつつも勝ちに徹して絶対倒す試合をしたいと思ってるんでお願いします!」
――自分のタイプなど自己紹介を。
弘「ムエタイのヒジ、ヒザだったりミドルキックとかを主体的にしっかり見せつけて、ムエタイの面白さを示した上で菊地選手を倒したいと思います!」
菊地「とにかく後ろに下がらないしガツガツいくんで、そこをどれだけ(弘が)ムエタイで対応できるかが注目点だと思いますよ。まぁ、組んできたところで、自分、滅茶苦茶パンチ打つんで、かなり面白いと思います(ニヤリ)」




